3回目接種スケジュールについて

コロナワクチンの3回目接種について、お知らせできる情報は以下の通りです。

※現時点での予定で、今後大きく変わることがあります。

コロナワクチンの3回目接種は、2回目接種から原則8か月以上経過した際に接種を行うこととされています。

対象となる方には、8か月を迎える前月までに市から案内文を発送します。同封されている案内文をよく読み、3回目接種をご希望される方は、接種予約を行ってください。

接種券の発送時期と接種時期

・令和3年5月末までに2回目接種が終了している医療従事者等の方への発送や接種は12月から順次開始をする予定です。

・令和3年6月以降に2回目接種が終了した方は、以下の通りです。

2回目接種日 接種券 発送時期 3回目接種日
令和3年6月中 令和4年1月下旬(予定) 令和4年2月以降
令和3年7月中 令和4年1月下旬(予定) 令和4年3月以降
令和3年8月中 令和4年1月下旬以降(予定) 令和4年4月以降
令和3年9月中 令和4年1月下旬以降(予定) 令和4年5月以降
令和3年10月中 未定 令和4年6月以降

※現時点での予定で、今後、変わることがあります。

※変更があった場合は、ホームページ等でお知らせします。

接種について

・3回目のワクチンの接種についても、本人の同意に基づき行われます。

 ※持病のある方やこれまでの接種で副反応等があった方は、事前にかかりつけ医等とご相談ください。

・3回目接種についても費用は無料です。

・現在、桑名市内の接種会場にて接種が可能なワクチンはファイザー社のワクチンです。

予約方法

・現時点では、ウェブ予約とコールセンター予約を予定しています。

 ※コールセンター予約は混雑が予想されますので、ウェブでの予約をおすすめします。

接種場所

・市内の医療機関での接種ができるよう準備しています。

転入・転出の方へ

○桑名市へ転入した方

 他の自治体で2回目接種を終えた後に桑名市に転入されて、追加接種(3回目接種)を希望される場合、ご本人の申請が必要になります。申請方法や申請開時期は、ホームページなどでお知らせしますので、お手元にある1,2回目の「予防接種済証」は大切に保管しておいてください。

○桑名市から転出した方

 桑名市で2回目接種を終えた後に他の自治体へ転出し、追加接種(3回目接種)を希望される場合は、現在、住民票を置く自治体の担当部署へお問い合わせください。なお、お手元にある1,2回目の「予防接種済証」は大切に保管しておいてください。 

その他

・インフルエンザワクチンや高齢者肺炎球菌ワクチンなど、他のワクチン接種を行う場合、コロナワクチン接種の前後13日以上の間隔を空けて接種する必要があります(2周間前(後)同じ曜日以前(以降)の接種が可能)。

 

10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ(モデルナ社ワクチンの接種について)

ファイザー社とモデルナ社のワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。

また、10代・20代の男性では、モデルナ社のワクチンより、ファイザー社ワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向が見られました。

しかしながら、新型コロナウイルスに感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあり、感染症による心筋炎・心膜炎の頻度に比べると、ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎になる頻度は低いことがわかっています。

(詳細についてはこちら→新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について [573KB pdfファイル] )

なお、10代及び20代の男性は、モデルナ社のワクチンを1回目にすでに接種した方も、ファイザー社ワクチンの接種を希望する場合は、ファイザー社ワクチンを選択することができます。

新型コロナワクチン接種にあたっては、上記についてご承知の上、予約をお願いします。

キャンセルが発生した場合の予約方法

新型コロナウイルスワクチン予約でキャンセルが発生した場合、次のとおり予約ができます。

キャンセルが発生した場合は、専用ウェブ予約サイトで確認ができます。

専用ウェブ予約サイトはこちら

または以下二次元バーコードを読み込んでください。

予約する日の翌日以降のキャンセルの場合

予約方法

(1)専用ウェブ予約サイトから予約をする

(2)桑名市コロナワクチンコールセンター(0120−755105)に電話をして予約をする

 対応時間:午前9時30分から午後6時(土曜日・日曜日・祝日も含む)

 年末年始に伴い、12月29日(水曜日)から1月3日(月曜日)までは休業とさせてきただきます。

 コールセンターへのお問い合わせの際、電話番号の掛け間違いにより、一般の方へご迷惑をおかけする事例が発生しております。
 電話番号を一度お確かめの上、お掛け間違いのないようお願いいたします。
接種当日のキャンセルの場合

(1)1回目接種の予約ができておらず、接種を希望される方の名簿を作成しております。

 名簿に登録していただいた方へ、今後会場でキャンセルが出た際等にコールセンターや接種会場からお電話させていただきます。

 詳細はこちらをご覧ください。→ 1回目接種ご希望の方へ

 

(2)市公式ツイッターでキャンセルのお知らせをします。

 ツイッターを見て医療機関と時間を確認し、ワクチン接種ができると思ったら桑名市コロナワクチンコールセンターに電話して予約してください。

 ※市公式ツイッターのフォローをお願いします。市公式ツイッターアカウント:@kuwana_city

 ※先着順のためすぐに予約が埋まる可能性はあります。

コロナワクチンに関するコールセンターについて

桑名市コロナワクチンコールセンター

 
電話番号:0120-755-105(フリーダイヤル) 
対応時間:午前9時30分から午後6時(土曜日・日曜日・祝日も含む)

年末年始に伴い、12月29日(水曜日)から1月3日(月曜日)までは休業とさせてきただきます。

コールセンターへのお問い合わせの際、電話番号の掛け間違いにより、一般の方へご迷惑をおかけする事例が発生しております。

 電話番号を一度お確かめの上、お掛け間違いのないようお願いいたします。

 

三重県のコールセンター

みえ新型コロナウイルスワクチン接種ホットライン

電話番号:059-224-2825 対応時間:午前9時から午後9時(土曜日・日曜日・祝日も含む)

みえ外国人コロナワクチン相談ダイヤル

電話番号:080-3123-9173 対応時間:午前9時から午後5時(月曜日~金曜日(祝日を除く)、日曜日)

対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語・朝鮮語、ベトナム語、インドネシア語、ネパール語、フィリピノ語、

      タイ語、ポルトガル語、スペイン語(計11か国語)

国のコールセンター

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル) 対応時間:午前9時から午後9時(土曜日・日曜日・祝日も含む)

聴覚に障害のある方は一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 

  新型コロナワクチンについて

接種対象者

接種を受ける当日に桑名市に住民票のある方で、接種を希望する12歳以上の方

※12~15歳の接種においては、原則、保護者の同伴が必要となります。予診票に保護者の署名が必要となり、署名がなければワクチンの接種は受けられません。

住民票がある場所(住所地)以外での接種について
  • 基礎疾患を持つ方が、治療中の医療機関でワクチンの接種を受けたい場合は、医療機関でご相談ください。ただし、自治体の方針によって医療機関での接種を行わない場合があります。
  • 長期入院、長期入所しているなどのやむを得ない事情のある方は、例外的に住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
  • 出産のために里帰りしている妊産婦や、遠隔地へ下宿している学生、単身赴任をされている方などは、接種券に加え、「住所地外接種届出済証」をお持ちいただくことで、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
  • ・桑名市に住民票が無い方が桑名市で接種をするには事前に手続きが必要なため、一度桑名市コロナワクチンコールセンターまで連絡をお願いします。

住所地外接種届の申請はコロナワクチンナビからの手続きが便利です。

接種時期(1,2回目)について

国の示す優先順位

1.医療従事者等(※1)

2.高齢者(※2)

3.基礎疾患を有する者(※3)

3.高齢者施設等の従事者(※4)

3.60歳から64歳の者

4.その他の者

※1 新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者など

※2 令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

※3 基礎疾患対象一覧 [123KB pdfファイル] 

より詳細な情報については、以下の厚生労働省HPをご覧ください。

www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html

※4 高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等(介護保険施設、居住系介護サービス、高齢者が入所・居住する障害者施設・救護施設等)において、利用者に直接接する職員のことを指します。

高齢者施設の従事者として優先接種を受ける場合は、所属施設などから下記の「証明書」の発行を受け、接種時に医療機関等へご提示ください。

高齢者施設等従事者証明書 [17KB docxファイル] 

接種券(1,2回目)の発送について 

高齢者については令和3年4月26日(月曜日)に発送しました。

12歳から64歳の方については令和3年6月28日(月曜日)に発送しました。

 新型コロナウイルスワクチン接種について12歳~39歳 [2947KB pdfファイル] 

 新型コロナウイルスワクチン接種について40歳~59歳 [2871KB pdfファイル] 

 新型コロナウイルスワクチン接種について60歳~64歳 [2873KB pdfファイル] 

接種場所

 12月5日(日曜日)から桑名市役所5階で集団接種を行います。

今後追加等があれば随時更新します。

※誤って予約をしてしまった場合、接種できない可能性がありますのでご注意ください。

予約開始日(1,2回目)

65歳以上の市民の方についてはワクチン接種が始まっています。

64歳以下のワクチン接種の開始日については、下記の表の通りです。

対象者 予約開始日

・基礎疾患等を有する方※5

・高齢者施設等の従事者(主に市外の施設に従事の方)※6

・令和4年3月31日時点で60歳以上の方(昭和37年4月1日以前に生まれた方)

令和3年7月14日(水曜日)

午前9時30分から

・令和4年3月31日時点で40歳から59歳の方

(昭和57年4月1日以前に生まれた方)

令和3年7月21日(水曜日)から

・令和4年3月31日時点で13歳から39歳の方(平成21年4月1日以前に生まれた方)

・令和3年6月30日時点で12歳の方(平成21年7月1日以前に生まれた方)※7

令和3年7月28日(水曜日)から

※5 基礎疾患等の詳細については、上記※3の「基礎疾患対象一覧」をご確認ください。

基礎疾患等を有する方は、かかりつけの医療機関での個別接種を推奨します。各医療機関へご相談ください。 

※6 高齢者施設等の従事者の詳細については、上記※4の「高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等…」をご確認ください。

※7 令和3年7月以降に12歳を迎える人は、誕生日の翌月に接種券を送付します。ワクチン接種の予約は、接種券を受け取ってから予約可能となります。現在、国から示されている接種期間の末日は令和4年9月30日となっていますので、12歳を迎える方の取扱いに変更がある場合は、今後、市ホームページでお知らせします。

予約方法(1,2回目)

以下の(1),(2)のいずれかの方法で予約してください。

※1回目の接種後、2回目の予約が必要です。

 コールセンターでの予約は混雑が予想されるため、専用ウェブ予約サイトでの予約をおすすめします。

※医療機関によっては予約開始日の翌日から接種可能です。

(1)専用ウェブ予約サイトでの予約(24時間対応) 

 ・日時、接種場所や医療機関等を選択し予約してください。

新型コロナウイルスワクチン予約サイト

 https://jump.mrso.jp/242055/

 

 64歳以下のワクチン接種の予約開始に伴い、当ページにアクセスが集中し、繋がりにくい状況が発生しておりました。

 コロナワクチンの予約を取りたい人については、専用ウェブサイトに直接アクセスしていただくか、QRコードを読み取ってアクセスしていただきますようお願い致します。

(2)桑名市コロナワクチンコールセンターでの電話予約

 ・コールセンターに電話いただくことで、オペレーターを通して予約を行うことができます。

 TEL:0120-755-105   受付時間:9:30~18:00(土日祝含む)

 年末年始に伴い、12月29日(水曜日)から1月3日(月曜日)までは休業とさせてきただきます。

 コールセンターへのお問い合わせの際、電話番号の掛け間違いにより、一般の方へご迷惑をおかけする事例が発生しております。
 電話番号を一度お確かめの上、お掛け間違いのないようお願いいたします。

※各医療機関では予約の受付をおこなっておりません。

   通常診療の妨げになりますので、医療機関への直接電話での予約はおやめください。

   予約枠がすべて定員に達した場合、順次予約できる日程を増やしていきます。

 受付開始のお知らせは、ホームページでお伝えします。 

新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

海外渡航時に必要な方に対して、新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を交付します。

対象

次のいずれにも該当する方

 ・桑名市から発行された接種券などを利用して、予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を受けた方

 ・海外渡航者(日本から海外へ渡航する際、接種証明することで、渡航先の防疫措置の緩和が受けられるため、本証明を必要とする方)

手数料

 無料

申込み

 必要書類を直接または郵送でコロナワクチン接種課(桑名市役所2階)へ

必要書類

 1.申請書

新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書 交付申請書.pdf [84KB pdfファイル] 

 2.旅券(本人確認および記載内容の確認をします)(渡航時に有効期限内であること)

 3.接種券

 4.接種済証または接種記録書

 5.旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類(旅券に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合)

※郵送の場合、1と2~5の写し、返信用封筒(切手貼付、返送先記入)、住所の記載された本人確認書類の写しが必要です。なお、書類は返却しません。

※代理人による請求の場合は、接種者本人が記入した委任状が必要です。

注意事項

 国内で接種証明が必要な場合は、接種済証を使用ください。

 証明書の発行には、日数がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 原則、1度の申請につき、1部のみ発行します。

 

ワクチン接種証明書が利用できる対象国、地域およびその緩和措置については、外務省のホームページなどで情報提供される予定です。

ワクチンについて

厚生労働省HP

・ファイザー社の新型コロナワクチンについて

www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html

ファイザー社新型コロナウイルスワクチン

・医療従事者専用サイト

https://www.pfizer-covid19-vaccine.jp

・特設コールセンター

電話番号:0120-146-744 対応時間:午前9時から午後8時(平日・土曜日)

接種の同意について

新型コロナワクチンは皆さんに接種をお勧めしていますが、接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。接種を受ける人は、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解した上で、自らの意志で接種を受けてください。病気で治療中の人や妊娠中の人など、体調面で不安がある人は、かかりつけ医等に相談してください。

副反応について

一般的にワクチンの接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、倦怠感などの副反応のほか、アレルギー反応であるアナフィラキシーが起きる場合があります。治療を要したり、障害が残るほどの副反応は極めて稀ではあるものの、ゼロではありません。

予防接種により健康被害が生じたと認められた場合には、予防接種法に基づく救済(医療費や障害年金などの給付)が受けられます。詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

【厚生労働省】新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(外部リンク)

【厚生労働省】予防接種健康被害救済制度(外部リンク)

 ワクチン接種を受けていただいた後、帰宅後などに副反応を疑う症状がみられた際に、相談できる窓口として、「新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口(059-224-3326)」があります。※24時間対応(土日祝含む)

※副反応にかかる診療は保険診療となり、費用は自己負担となります。