1 登校前に弾道ミサイル発射に関する緊急情報が発表されている場合

(1)ミサイル発射情報が発表された時は、登校(園)を見合わせ、自宅待機とします。

(2)ミサイル通過情報、ミサイル領海外落下情報を確認した後、登校(園)します。

(3)ミサイル領土内、領海内落下情報が発表された時は、自宅待機を継続し、追加情報を待ちます。

2 在校時に弾道ミサイル発射に関する緊急情報が発表された場合

(1)ミサイル発射情報が発表された時は、授業を中断し、安全を確保します。

(2)ミサイル通過情報、ミサイル領海外落下情報を確認した後、授業を再開します。

(3)ミサイル領土内・領海内落下情報が発表された時は、授業は再開せず、追加情報を待ちます。

3 登下校(園)中に弾道ミサイル発射に関する緊急情報が発表された場合

(1)ミサイル発射情報が発表されたことを知った時は、直ちに、身を守る行動をとります。

(2)周囲の大人に助けを求めるとともに、その後の情報に基づいて、登校(園)または下校(園)します。

(3)情報に気づかず登校(園)した園児・児童生徒については、状況を知らせ、安全を確保します。その後は、在校時の

    対応にならいます。