「自治会長さんから(消防署から)消火器の販売を依頼されてきました。」「消防法で消火器の設置が義務付けられています。」などと訪問して、高額代金を請求する業者がいますので、注意してください。
このような業者は、消防署、消防団とは全く関係ありません。また、一般家庭には消火器を設置しなければならないという法律もありません。
また、事業所に対しては、出入り業者を装い点検にきたと言い、点検作業を実施し高額な点検費用を請求してきます。

トラブル防止のポイント

  • 身分証明書などの提示を求める。
  • ハッキリと購入、点検を拒否する(あいまいでは作業にかかられます)。
  • 契約書にハンコを押さない。

 
 

もし、気づかずにサインや点検の承諾をしてしまっても・・・・

  • 請求金額の値引きを要求すると、契約を認めることとなるので言わない。
  • 料金をその場で支払ったり、払う約束は絶対しない。
  • 点検業者のまぎらわしい表現などに対して、契約の無効を主張する。


 

おかしいと思ったら購入、点検する前に消防本部予防課 電話0594-24-5279までお問い合わせください。