「動く高潮ハザードマップ」は、木曽三川下流域の桑名市(長島町、城南地区)木曽岬町をモデル地区として、スーパー伊勢湾台風が来襲し大規模高潮被害が発生したとき、どうすれば犠牲者をゼロにすることができるか?そのことを検討するため、伊勢湾台風50年事業の一環として、群馬大学の片田敏孝教授のご指導の元、桑名市、木曽岬町、国土交通省木曽川下流河川事務所及び中部建設協会で共同し、作られました。
 動く高潮ハザードマップを見ることによって、高潮災害をもたらす台風襲来時における人的被害の最小化を目指した適切な対応行動について学ぶことができます。
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「動く高潮ハザードマップ」について