桑名市では、「防犯まちづくりアクションプラン」を策定し、市民の皆さんと共に、地域での生活安全活動を推進するなど、「安全で安心できる地域社会」を目指した様々な施策を実施しています。
 

生活安全指導員等による活動 

 生活安全指導員が、防犯に対する専門的な知識やノウハウを生かした防犯パトロール、防犯活動への助言等を行っています。

広報啓発活動・防犯パトロール

 事件事故の未然防止のため、警察・学校等との連絡を頻繁に行い、犯罪抑止のための広報啓発活動や防犯パトロールを行っています。

放置自動車・放置自転車の処理

 道路上などに放置された自動車や自転車は、盗難車でないかを確認するため警察に連絡し、その後、処理しています。

交通安全対策

 交通事故防止のため、交通安全運動期間中や毎月11日の交通安全の日を中心に、桑名警察署や桑名市交通安全保護者の会の皆さん等と、街頭やショッピングセンター等で啓発活動を行うとともに、随時の街頭指導等を行っています。

その他

 廃棄物の不法投棄等の防止や監視活動、違反広告物除却活動、小・中学校や公共施設への立ち寄りなども行っています。
 

その他の防犯対策

防犯灯設置自治会に対する補助金制度

 市民の安全を確保することを目的に、自治会が防犯灯を設置する場合、設置費用の一部を補助しています。
 

 地域防犯活動団体に対する補助金制度

 構成員・20名以上の地域防犯活動団体が、毎週・3日以上、地域(概ね小学校区)内の自主防犯パトロールを実施するために必要な経費を補助しています。

暴走行為助長等重点禁止区域の指定

 市では、必要に応じ「重点禁止区域」を指定し、暴走族風の服装や覆面・マスクなどで顔を覆い隠しての集まり、暴走を助長させる等の行為は、市民に不安や恐怖を与える行為として禁止しています。