特別養護老人ホーム等の施設では、自動火災報知設備の作動により、自動で119通報することが義務付けられました。

 火災発生時に速やかな通報によって、被害の軽減を図るため、消防法施行規則の一部改正(平成25年12月27日公布)により、老人ホーム等の避難が困難な高齢者や障害者を入居又は入所させる施設(消防法施行令別表第1(6)項ロに該当する施設)では、自動火災報知設備の感知器の作動と連動して自動的に119通報することとされました。

消防予第492号 消防法施行令の一部を改正する政令等の公布について(平成25年12月27日) [532KB pdfファイル] 


 施行日は平成27年4月1日(既存施設の経過措置期限は平成30年3月31日)ですが、桑名市消防本部では、施行前から新築、既存を問わず、連動するよう指導しています。
 なお連動工事が完了するまでの間、自動火災報知設備が作動した際は、下記の行動要領を参考にして、現場を確認することなく直ちに火災通報装置を操作してください。

 自動火災報知設備作動時の行動要領[70KB xlsxファイル]