電話通訳センターを介した三者間同時通訳による多言語対応の運用を開始しました!!! 
 近年、当消防本部管内に居住や観光のため、外国人の方が増加しています。さらに今後、オリンピック等の国際大会の開催に伴う訪日外国人の方の増加も予想されます。
 
                                      
 三重北消防指令センター(四日市市消防本部・桑名市消防本部・菰野町消防本部)では、日本語が理解できない外国人の方から119番通報がしやすいしくみとして、三重県内で初めて「三者間電話通訳システム」を導入しました。
 
システムの概要
 外国人の方からの119番通報時、迅速に災害・救急要請現場への消防職員を出動させるため、電話通訳センターを介して、24時間365日主要な言語で対応するものです。
 
              
 
  【対応言語】17か国語
   (英語、中国語・北京語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語、タガログ語、ネパール語、
             ミャンマー語、クメール語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語)
 
●近くに日本語で意思疎通が可能な方がいる場合は、その方に119番通報を依頼してください。
●通報は慌てず落ち着いておこなってください。住所や現場の目標物を伝えてください。
●電話通訳センターと接続する間、一時無音になりますがそのまましばらくお待ちください。