今年の熱中症統計

連日、猛暑日が続いており、全国各地において熱中症が急増しております。

平成30年7月16日から22日までの熱中症による救急搬送人員数は、22,647人(速報値)となり、

1週間ごとの熱中症による救急搬送人員数としては平成20年の調査開始以来、最多となりました。

また、今年の合計も43,813人と昨年の同時期と比べ、約1.7倍となっております。

桑名市消防本部管内においても、現在までの救急搬送人員数は123人と昨年の同時期と比べ約1.6倍

となっております。

今後も最高気温が35度以上の猛暑日が続くことが予測され、さらなる熱中症対策が必要となります。

 

熱中症を予防するには・・・

 

1.塩分補給を小まめに摂取  2.寝室にもペットボトルを  3.積極的な室内冷却
    
     
4.無理せず、早めの予防   5.日頃の栄養バランスをしっかりと  

 

    

 

熱中症予防啓発のご案内

 熱中症予防啓発ムービーのリンク先

www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2/movie/15sMovie_heatillness.mp4

 熱中症には十分な対策を講じていただき、快適な夏をお過ごしください。