住宅用火災警報器の設置義務について

 住宅用火災警報器は、家庭内での火災の発生をいち早く検知し、音や光によって知らせる装置です。消防法により自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている場合を除き、全ての家庭(戸建て・マンション・アパートなどを含む。)への設置・維持管理が義務付けられています。
 
 
 
 

住宅用火災警報器の取付け支援について

 住宅火災により被害を受ける危険性が高齢者ほど高いことから、高齢者世帯等を対象に、住宅用火災警報器の設置と維持管理の推進を図るため、住宅用火災警報器の設置又は交換をしたいが、天井等に取付けが困難な高齢者(65歳以上)や障害者世帯に対して、取付けを希望する世帯を対象に消防職員が直接ご自宅へ訪問し取付けの支援を行います。
  
取付け支援対象者
桑名市消防本部管内(桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町)に居住の高齢者(65歳以上)世帯及び障害者世帯
 
申込み方法
桑名市消防本部予防課へ直接下記の電話又はFAXで申込みください。
電話 0594-24-5279 
FAX 0594-24-5281 
 
ご用意していただくもの
事前に取付ける住宅用火災警報器(電池式に限る。)のご用意(購入)をお願いします。
  
支援内容
住宅用火災警報器の取付け作業
※ 取付けの費用は一切かかりませんが、消防本部での住宅用火災警報器本体の購入、販売はいたしません。
 

住宅火災から大切な命を守るため住宅用火災警報器を設置しましょう!

・住宅火災による死者数の7割を占めるのが65歳以上の高齢者です。
・住宅用火災警報器は住宅火災からあなたを守ります。
・設置がまだお済みでないご家庭は、速やかに設置していただけますようお願いいたします。
・住宅用火災警報器を既に設置されている世帯は、定期的な作動確認と、設置から10年を目安に本体の交換をおすすめします。
 
住宅用火災警報器の設置場所
・寝室に取付けましょう。
・1階以外に寝室がある場合、階段にも取付けましょう。
※ 台所は義務ではありませんが、設置することをおすすめします。
 

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