大和リース株式会社との協定について

 平成30年10月4日に大和リース株式会社様と桑名市との間で、「簡易間仕切りシステムの供給に関する協定」の締結式を行いました。

 この簡易間仕切りシステムは、円筒状の紙を組み合わせて枠組みを作り、布で覆うことで簡易の間仕切りとし、避難所内の生活スペースの確保を図るものです。

 東日本大震災や熊本地震の際にも活用され、避難所のプライバシーの確保や避難者の生活環境の向上に繋がりました。

 今回の協定締結は、三重県内で最初(全国でも2番目)となります。

 

協定締結式(左:大和リース株式会社 三重支店 内藤 浩次 支店長 右:桑名市長 伊藤 徳宇)

 

 

実際の簡易間仕切りの組み立てを行い、活用方法を確認しました