令和元年10月15日に西日本電信電話株式会社三重支店様と桑名市との間で、「特設公衆電話の設置及び利用・管理等に関する協定」の締結式を行いました。

協定の目的

 「特設公衆電話の設置及び利用・管理等に関する協定」は、災害発生時における避難者や帰宅困難者等の通信の確保を目的に、西日本電信電話株式会社の提供する非常用電話回線を、市内の避難所等に事前に敷設し、災害時の特設公衆電話として、避難者や帰宅困難者等へ通信の提供を実施するために、その設置及び利用・管理等に関する事柄を、双方合意のもとに定めたものです。

特設公衆電話の主な特徴

  • 電話が混み合っていても繋がりやすい
  • 停電時でも利用が可能
  • 避難所開設後すぐに利用が可能
  • 無料で利用できる
  • 安否確認等のための発信専用

特設公衆電話回線の敷設施設

令和元年10月15日現在、特設公衆電話回線が敷設してある施設は以下の11箇所の避難所です。

  • 桑部まちづくり拠点施設
  • 在良まちづくり拠点施設
  • 七和まちづくり拠点施設
  • 深谷まちづくり拠点施設
  • 久米まちづくり拠点施設
  • 城南まちづくり拠点施設
  • 大山田地区市民センター
  • 多度まちづくり拠点施設
  • 長島まちづくり拠点施設
  • 長島防災コミュニティセンター
  • 伊曽島まちづくり拠点施設

特設公衆電話の利用について

  • 市が避難情報(「避難準備・高齢者等避難開始」「避難勧告」「避難指示(緊急)」を発令し、上記避難所を開設した時に利用していただけます。
  • 災害発生時、被災者等の通信の確保を目的としています。目的に沿ったご利用をお願いいたします。
  • 平常時は電話機を設置していません。
  • 発信専用のため、特設公衆電話に電話をかけることはできません。
協定式の様子

協定式の様子 協定式の様子

西日本電信電話株式会社三重支店 杉本 渉 支店長(写真左)、桑名市長 伊藤 徳宇(写真右)