自宅でも、体を動かしましょう

新型コロナウイルスの感染予防のために外出を控え、体を動かす機会が減っていませんか。

自宅で体を動かす方法をご紹介します。

 

桑名いきいき体操

「桑名いきいき体操」は、脳のトレーニング、筋力トレーニング、ストレッチの要素を含む、桑名市独自の体操です。

音楽に合わせて、約10分間。しっかり取り組むと、じわっと汗ばむ程度の体操です。

やってみよう!「桑名いきいき体操」www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,25104,229,868,html

 

生活の中でこまめに動きましょう

普段の生活の中でも、「テレビを見ながらストレッチやスクワットをする」、「掃除や洗濯などの家事をキビキビ行う」など、意識して体を動かすようにしましょう。

 

高齢者は「フレイル」にも注意!

新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患がある人は重症化しやすいことが明らかになっています。

感染予防のために、人が多く集まる場所を避けることなどが言われており、家に閉じこもりがちになりますが、

高齢者にとっては「動かないこと」によって「フレイル(虚弱)」が進むことが危惧されます。

 

フレイルとは

 「フレイル」とは、高齢者の健康状態と要介護状態の間にある「虚弱状態」のことです。

運動機能や身体機能の衰えである「身体的フレイル」、気力や認知機能の低下の「心理的・認知的フレイル」、人との交流が減ったり、閉じこもりがちになる等の「社会的フレイル」の3つの側面があると言われています。

 

外出を控える中でもフレイルを予防しましょう

自宅でもできることに取り組みましょう。高齢者の周りの人も、促してあげましょう。

  • 動かない時間を減らす
  • 体操などを行う
  • 食事はバランスよく3食とる
  • 電話で友人などと会話する 

参考:「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント(日本老年医学会) [783KB pdfファイル]