新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

新型コロナウイルス感染症に感染された方が相次いで確認される中、インターネット上のサイトやSNS等で、感染した人やその家族、医療機関の関係者等に対する誹謗中傷や根拠のないデマなどの書込みがみられます。
 
新型コロナウイルス感染症に限らず、不当な差別、偏見、いじめ等は決して許されるものではありません。そうした差別や偏見等が拡がることは、新型コロナウイルス感染症に対する人々の不安を煽り、感染拡大防止の妨げにもなります。
不確かな情報に惑わされたり、必要以上に恐れたりすることなく、一人ひとりがお互いを思いやり、冷静な行動に努めましょう。
 

ウイルスの次に来るもの 【日本赤十字社】

日本赤十字社は「人と人とが傷つけあう状況はウイルスよりも恐ろしい」と冷静な対応を呼びかける動画を公開しています。動画の視聴は こちら をご覧ください。

 

インターネット上で人権侵害に遭ったときは

法務省の人権擁護機関では、インターネット上で人権侵害を受けたと被害の申告を受けた場合、プロバイダへの削除依頼の方法等を助言しています。また、調査の結果、被害が生じていて回復が困難な事情があると認められる場合は個人に変わって問題の情報の削除を要請するなどの対応をしています。
下記の相談窓口にご相談ください。
 
津地方法務局桑名支局 
住所 〒511-0912 桑名市星見ヶ丘一丁目101番地の2
電話 0594-32-5361
FAX 0594-32-5362