令和2年7月20日、日産自動車株式会社様、三重日産自動車株式会社様と桑名市との間で「電気自動車を活用した災害連携協定」の締結式を行いました。

この協定は、桑名市において、「地震災害等による大規模停電が発生した際に、市が指定する防災拠点施設や、防災関連施設等において、日産の販売会社である三重日産自動車より貸与される電気自動車を電力源として活用することで、施設等の円滑な運営を行い、市民の安全確保に努めるとともに、電気自動車の普及を通じて、地域課題解決や環境負荷の低減に取り組む」というものです。

具体的な協定の内容
  • 桑名市防災拠点施設など、桑名市の防災関連施設が、災害などにより停電した際、三重日産自動車株式会社の所有する電気自動車をお借りし、非常用電源として活用させていただく
  • 桑名市、日産自動車、三重日産自動車が互いに協力し、災害時においても継続して電力が供給できる体制を整え、防災拠点施設や、防災関連施設等の円滑な運営を図り、市民の生命及び身体の安全を守る
  • 平常時から市長車として電気自動車を活用し、災害時における活用促進が図られるよう広報等に連携・協力する

災害時には市長車についても、非常用電源として活用します。

協定締結式の様子