新型コロナウイルス感染症の予防対策として、手洗い、マスクの着用、3密を避けるなどが大切ですが、どんなに対策を行ったとしても、自身が新型コロナウイルス感染症に感染したり、身近な人が感染して濃厚接触者になったりする可能性が、誰にでもあります。そんな非常事態を想定して、あらかじめ備えておくと、いざという時も安心して過ごせます。

 

療養期間や自宅待機期間について

療養期間(目安)

 発症日(無症状の人は検査日)から10日以上かつ症状軽快後72時間経過するまで。(実際に感染した場合は、保健所から療養解除についての指示があります)

  

自宅待機期間(濃厚接触者)

 陽性者との最終接触から14日間。(14日間は発症する可能性があるため)

 【注意】陽性者と適切に距離が取れない状況においては、陽性者の療養解除から14日間になることもあります。

 

こんな物が必要になります

 

食料 日用品 その他

主食(米、うどん、シリアルなど)

トイレットペーパー

常備薬

レトルト食品、インスタント食品

ティッシュペーパー

マスク、消毒薬(アルコールなど)

缶詰(果物など)

ウェットティッシュ 体温計(電池も確認)
菓子類 せっけん、ハンドソープ オムツ、生理用品

経口補水液、スポーツ飲料

ゴミ袋 現金

 

入手方法について

 

自分で備蓄する ネットスーパー、宅配を利用 誰かに助けてもらう

 

数日分の食料や日用品を準備しましょう。常備薬の準備もしておくとさらに安心です。

 

手続きに時間がかかる場合がありますのでご注意ください。 事前に利用可能なサービスを確認してみましょう。

親族、友人、職場の人など、事前に話し合っておくと安心です。 

  

啓発チラシについて

 上記の内容をまとめた啓発チラシを作成しましたので、家庭内での周知等にご活用ください。

 啓発チラシ 『自宅療養等に備えましょう!』 [pdfファイル] 

 

桑名市独自の支援について

 桑名市では、自力で食料品や日用品などの物資を調達することが困難で、他に支援してくれる方がみえない自宅療養者とその同居家族に対して、生活支援物資をお届けする事業を行っています。

 詳しくは 『自宅療養者への生活支援を行っています』 をご覧ください。