三之丸地内揖斐川沿いにある蟠龍櫓が、ライトアップされています。
ライトアップ時間は日没から22時までで、投光機3ヶ所より照らし出され、蟠龍櫓が雄壮に浮かび上がります。その姿は、当時の蟠龍櫓が現代にタイムスリップしてきたようで、その面影を現在に伝えています。
 揖斐川沿いの夜景とマッチした蟠龍櫓を、ぜひ見に来てください!

ライトアップ時間: 日没から22時まで

蟠龍櫓ライトアップのご案内

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HISTORY

蟠龍櫓ライトアップのご案内<蟠龍櫓について>
桑名城には、元禄大火後に再建された時点で51の櫓があったと記録されています。このなかでも、川口にある七里の渡に面して建てられていた蟠龍櫓は、東海道を行き交う人々が必ず目にする桑名のシンボルでした。歌川広重の有名な浮世絵「東海道五十三次」でも、海上の名城と謳われた桑名を表すためにこの櫓を象徴的に描いています。

  「蟠龍」とは、天に昇る前のうずくまった状態の龍のことです。龍は水を司る聖獣として、中国では寺院や廟などの装飾モチーフとして広く用いられています。この「蟠龍」をかたどった瓦が置かれていることから、蟠龍櫓と呼ばれています。

INFORMATION

蟠龍櫓ライトアップのご案内蟠龍櫓は次のとおり、無料公開しています。
お気軽にお出かけください!

開場時間  午前9時30分から午後3時まで
休   日  月曜日(祝日の場合は翌日)
入 場 料   無料

 

MAP

蟠龍櫓ライトアップのご案内