ごみを減らす方法はいろいろあります。
ここではごみを出さない買い物方法「エコショッピング」をご紹介します。

できることから一歩ずつごみを減らす生活へと切り替えていきませんか

あなたはどっちを選ぶ?

みなさんはどちらを買いますか?
下の写真の方が包装がかなり少ないですね。
といっても最近は写真のように販売している店が少なくなっています。
でも、包装があるのとないのでは、ごみの量がかなりちがいます。

ごみを出さない暮らしのアイディア

 

マイバッグ派?それともレジ袋派?

ごみを出さない暮らしのアイディアレジ袋1袋1枚を作るのに約おちょこ1杯の原油が必要です。そのレジ袋を年間1人約200枚使っているといわれています。そして使ったらほとんどがごみになっています。なんともったいない!

桑名市では、平成20年10月からレジ袋無料配布中止を賛同店で実施しています。これに伴いキントシールによるマイバッグ運動は終了しました。

レジ袋無料配布中止について、詳しくはこちらへ
 

 

 

 


 

そして・・・・・・生ごみも「ごみ」にしない!

生ごみたい肥化にチャレンジ

使えるものはなんでも使う!だから生ごみも土の栄養にします。桑名市では、現在、コンポスト容器・ボカシ容器(生ごみ発酵用密閉容器)・生ごみ処理機を購入される方に補助を行っています。
 

まだまだごみを減らす方法はたくさんあります。                  

ごみを出さない暮らしのアイディア


ごみになるものを買わないこと、ことわること。
生ごみはたい肥にすること。
ごみではなく、資源物と分別して、リサイクルすること。
以上のことをがんばっても、まだまだごみはでてしまうものです。
ごみを減らす方法はまだまだあります!

リユース なんども使うこと
自分ではもういらなくなったと思っても、他に必要としている人がいることがあります。リサイクルショップやフリーマーケット、インターネットなどのオークションを利用すると、捨てるしかないと思っていた意外なものがお金になるかもしれません。

リペア 修理して使うこと

リフォーム 形や見かけを変えて使うこと

段ボールの箱を英字新聞などで包むだけでもかっこいい収納になります。
大げさに考えず、なにか新しい物を買う前に、今あるもので転用できないかを考えてみましょう。