桑名市は、年々増えつづける道路・公園など公共の場所の散乱ごみ対策として、桑名市環境美化条例に基づき「桑名市アダプトプログラム」を平成14年7月からスタートしました。

アダプトプログラムってどんなもの?

桑名市アダプトプログラムアダプトプログラム(ADOPT PROGRAM)は市などが管理する道路、公園などの公共空間を、場所を決めて、市民、事業者の皆様のボランティアで、清掃・美化活動をしていただき、市はその活動の支援(清掃用具類の支給や貸与、ボランティア活動保険への加入、アダプトサインの設置など)を行う制度です。

・平成31年1月末現在、79団体が登録しています。

 

 

 

活動内容

いつ?

ボランティアの皆様の都合の良い日時に、できる範囲で自主的に活動を行います。

場所は?

希望する活動場所について環境安全課へご相談ください。市などとボランティアとの間で協議し、活動場所を決定します。

誰が?

個人でもグループでも参加できます。

どんなことをするの?

ボランティアと市などの間で決めた公共の場所の

  • 散乱ごみの収集、除草などの清掃・美化活動(樹木の剪定などは市で行います)
  • 情報の提供(歩道の破損など)
  • 活動報告(6か月に1回)など

市の支援内容

  • 清掃・美化活動に必要な用具類の支給や貸与(ゴミ袋、ほうき、ちりとり、軍手など)
  • ボランティア保険への加入
  • アダプトサインの設置など

現在でも美化活動は、自治会をはじめ多くの皆様のご協力によって行われています。この活動を発展させ、美化意識や公共の場所への愛着心をもっていただき、美しく、ごみが捨てられにくい環境をつくっていきたいと考えています。

皆様の大切な時間を少し、「桑名市アダプトプログラム」に分けてください。