長い間勤めた会社などを退職して国保に加入している人のうち厚生年金や各種共済年金などの老齢(退職)年金を受けている人で、加入期間が20年以上又は40歳以降に10年以上ある人とその被扶養者は退職者医療制度で医療をうけることになります。(この制度は平成27年3月末で終了しましたが、平成27年4月以降それまでの退職被保険者が65歳になるまでは、退職者医療制度の対象となります。)

対象となる人

次の1から3のすべてにあてはまる人(退職被保険者本人)とその被扶養者で65才未満の人です。

  1. 国保に加入している人
  2. 退職被保険者本人が65歳未満の人
  3. 厚生年金や各種共済組合などの老齢(退職)年金をうけている人で、加入期間が20年以上、または40歳以降に10年以上ある人

届け出

年金の受給権が発生した日が、退職被保険者となる日です。年金証書を受け取ったら14日以内に、保険証と年金証書を持って届け出てください。

届け出に必要なもの

  • 年金証書
  • 保険証
  • 印かん