ジェネリック医薬品とは、厚生労働省が先に開発された新薬(先発医薬品)の特許終了後に有効成分、用法、用量、効能および効果が同等と認められた上で商品化された後発医薬品のことです。
一般的に、開発費用が安く抑えられることから、先発医薬品に比べて薬価が安くなっています。しかし、現状日本では、欧米諸国と比較して普及が進んでいません。
後発医薬品の普及は、利用される方の自己負担の軽減、医療費の縮減につながるものと考えられますので、積極的に利用しましょう。
ただし、すべての病気および先発医薬品に対して、ジェネリック医薬品があるわけではなく、また調剤する薬局にジェネリック医薬品が置いてない場合もあります。

ジェネリック医薬品を処方してもらう際には、医師や薬局の薬剤師によくご相談ください。

 関連リンク

  ジェネリック医薬品Q&A(厚生労働省パンフレット)(外部リンク)

 薬代の軽減や医療費適正化の観点から、現在服用されている医薬品をジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担額の差額を計算したお知らせを、8月下旬と2月下旬に送付します。

対象 桑名市国民健康保険に加入している20歳以上の方のうち、生活習慣病等の医薬品を処方され、薬代が200円以上軽減される見込みの方