在宅の身体障害者、知的障害者の日常生活を快適に過ごせるよう、等級及び程度に合わせて次のような日常生活用具の給付があります。取り扱い業者にご注文される前に、担当係に申請してください。費用の1割が自己負担になります。(世帯の所得状況に応じて自己負担上限額があります。)

なお、所得制限により本制度を受給できない場合もあります。詳細については、下記窓口にお問い合わせください。

詳細

給付物(例)

視覚障害者 ポータブルレコーダー、盲人用時計、活字文書読上げ装置、点字タイプライター等
聴覚障害者 情報受信装置、ファックス、屋内信号装置等
音声・言語障害者 人工喉頭
肢体不自由者 特殊便器、パーソナルコンピュータ、浴槽、特殊マット、特殊寝台、住宅改修等
腎臓機能障害者 透析液加湿器等
ぼうこう又は直腸機能障害 蓄尿袋、蓄便袋、紙おむつ等
呼吸器機能障害者 ネブライザー、電気式たん吸引器、パルスオキシメーター等
知的障害者 特殊マット、特殊便器、火災警報器、自動消火器、頭部保護帽、電磁調理器
難病患者 便器、特殊マット、特殊寝台、特殊尿器、体位変換器、
入浴補助用具、車いす、歩行支援用具、電気式たん吸引器

対象

重度身体障害者・重度知的障害者(等級および程度によって給付されるものが違います)

窓口

 電話 0594-24-1171、 FAX 0594-24-5812