障害者となったとき、国民年金加入者は 1.障害基礎年金を、厚生年金加入者は 2.障害厚生年金を受給することができます。なお、年金で使用される1級から3級(障害基礎年金は1・2級のみ、厚生年金は3級まで)は各年金法による区分で、手帳の等級とは違います。

1.障害基礎年金

対象

国民年金に加入し、次の全てに該当する方

(1)障害認定日(初診日から起算して1年6ヵ月を経過した日、又は治ゆした日)に1・2級(国民年金法)の障害の状態になっておられる方

(2)初診日に被保険者であること

(3)一定の保険料納付要件を満たしていること

・20歳前にけがや病気で「対象の(1)」となった場合は、20歳に達した日以降に受給できます

窓口・お問い合わせ

保険年金室 電話 0594-24-1176、 FAX 0594-24-1357



 

2.障害厚生年金

対象

厚生年金に加入し、次の全てに該当する方

(1)障害認定日(初診日から起算して1年6ヵ月を経過した日、又は治ゆした日)に1級から3級(厚生年金保険法)の障害の状態になっておられる方

(2)初診日に被保険者であること

(3)一定の保険料納付要件を満たしていること

窓口・お問い合わせ

四日市年金事務所 電話 059-353-5515、 FAX 059-354-5011