計画の対象者

本計画の対象となる「障害者」とは、障害者基本法第2条に定められた身体障害、知的障害、精神障害がある人及び難病患者等です。長期にわたり日常生活または社会生活に相当な制限を受けている人のことです。

 (1)身体障害者
視覚、聴覚をはじめ、手・足などの肢体、心臓・腎臓など内臓(HIV感染者を含む)の身体的機能に障害のある人のことです。

(2)知的障害者
知的発達が遅れ、社会生活上の適応行動に障害を伴う人のことです。 
 

(3)精神障害者
統合失調症などの精神疾患があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に支障のある人のことです。

(4)難病患者等
厚生省の示す特定疾患調査研究事業の対象疾患や慢性リウマチの疾患があり、日常生活を営むのに支障がある人のことです。

 

計画機関

計画の期間は2008年度(平成20年度)から2014年度(平成26年度)までの7か年とします。
中間時期に、国等の施策に対応して、必要に応じ見直しを行います。