そっとしておいても・・・

同和問題に対して、「そっとしておけば、自然に差別がなくなるのではないか
という考えの人や、無関心を装う人も多いようです。

そっとしておいても、差別はなくなりません。

私たちがしなければならないことは、同和問題について避けて通ろうとせず、
家庭、学校、職場、地域などで人権や同和問題について話し合い、偏見をもたずに
正しい認識をもつことです。

一人ひとりの身近な場面での取り組みが、同和問題をはじめあらゆる人権問題の
解決につながるのです。