苑内の建築物    苑内の建築物    苑内の建築物
旧高須御殿
二部屋からなり、南側と西側にかけて濡れ緑をめぐらせている。岐阜県海津町にあった高須藩の御殿の一部を移築したと伝えられる。
   長屋門
間口8間(実長8間1尺5寸)、奥行4間(実長3間)。敷地の東方中央部に揖斐川右岸堤防道路に接して、方形の入口広場を設け、広場の南と西を築地塀で囲い、門はこの広場の北側に南面して建っている。


 
   離れ屋
二部屋からなり、西側に上段の間を設けて仏壇を納めていた。内部に水屋を設け、茶匠松尾宗吾好みの意匠でまとめられている。昭和13年7月上棟。もとは桧皮葺屋根であったが修復工事で銅板葺とした。

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番蔵棟
内部は四部屋(四番蔵から七番蔵)に分かれている。主に米を納めていた。


 
   ホール



   会議室



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内玄関棟
もとは和館と二番蔵に接続しており、内玄関、事務室、炊事場などがあったが、昭和23年に撤去されていたので形状を模して新築し、管理棟とした。

 
    一番蔵
和館北廊下と接続しており、接客用調度品などを収納していた。