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番号 表示画像 名称・内容 定価(円)

1

 

桑名市文化美術館 収蔵品図録 第2集

・昭和56年11月発行、56頁


  

桑名市立文化美術館時代に寄贈品の図録。

100
2

 

目で見る桑名の江戸時代    

・昭和58年12月発行、56頁


 桑名藩の江戸時代の出来事を、藩主ごとの年表と写真で紹介。

 

平成25年6月をもって完売しました!

1,000
3

「桑名市博物館 開館記念特別展-文化財展-」展示図録

・昭和60年10月発行、79頁


 桑名市立文化美術館から桑名市博物館へ改称し、リニューアルオープンした時の図録で、桑名市の指定文化財を展示。
500
4

「江戸時代の絵画展」展示図録

・平成5年10月発行、21頁


 谷文晁・与謝蕪村・松平定信・土佐光起など江戸時代を代表する画人の絵を展示した時の図録。
300
5

「久松松平展-松平定信を中心に-」展示図録

・平成8年4月発行、12頁久松松平 松平定信を中心に [20KB pdfファイル] 


松平定信の肖像画や書、祖松平定綱の肖像画、最後の藩主松平定敬の書などを収録。

 

 

平成28年3月をもって完売しました! 

200
6

「浮世絵名品と郷土版画展」展示図録

・平成9年10月発行、・100頁 

 

美人画・人物画(鳥居清満・鈴木春信・北尾政美・磯田湖龍斎・鳥居清長・鳥文斎栄之・喜多川歌麿・勝川春章・勝川春好・歌川豊国・菊川英山)、風景画(葛飾北斎・歌川広重)、武者絵・役者絵(歌川国貞・歌川豊国・歌川国芳・豊原国周・月岡芳年)などの「浮世絵名品」と、桑名宿を中心にした東海道53次など「郷土版画」を収録。

1,200
7

「三重の画人展」展示図録

・平成10年1月発行、13頁

  

三重県出身の日本画家、伊藤小坡・中村左洲を収録。

 

200
8

「近代・現代日本画展」展示図録 

・平成10年4月発行、15頁

  

横山大観・川合玉堂・山本春挙・前田青邨・池上秀畝・児玉希望・宇田荻邨・福田平八郎・堂本印象・後藤純男・牧進・森村宣稲などの日本画を収録。

200
9

「桑名の歴史展」展示図録

・平成10年5月発行、24頁


戊辰戦争の前後を中心とする桑名の歴史を写真で紹介。巻末に桑名の歴史年表を添付。

 

平成24年8月をもって完売しました!

 

200
10

「諸戸家所蔵品展」展示図録

・平成13年10月発行、111頁諸戸家の収蔵品展 訂正 [41KB pdfファイル]  

 

 山林王と言われた諸戸清六、その息精太を中心に蒐集された諸戸家の所蔵品の中から、重要文化財「虎関師錬墨蹟」をはじめとする書跡・絵画・工芸品を紹介。併せて、小堀遠州や楽了入などの茶道具を収録。

1,500
11

友好 都市・行田市交流企画展「東国の埴輪たち」展示図録

・平成14年9月発行、55頁東国の埴輪たち展示図録 訂正 [20KB pdfファイル] 


行田市との友好都市提携を記念した展示で、稲荷山古墳を中心とした古墳群から出土した埴輪を収録。稲荷山古墳出土の「金象嵌銘鉄剣」の解説を付図。

 

1,000
12

特別企画展「浮世絵版画初代歌川豊国役者絵展」展示図録 

・平成14年10月発行、136頁

 
 初代歌川豊国の役者絵を133枚収録。

1,500
13

桑名藩矢部駿河守預り関係史料

・平成15年3月発行


 南町奉行を務めた矢部駿河守は、鳥居甲斐守の讒言にあって「桑名藩預り」の刑となりました。矢部駿河守の桑名での行状・病の進行・死去など、桑名藩側から見た矢部駿河守に関する一級資料の翻刻です
200
14  

特別企画展「古萬古・古安東焼展」展示図録

・平成15年10月発行、67頁

 

萬古焼は、桑名の商人沼波弄山によって創始されました。彼の萬古焼を、他と区別するため「古萬古」といいます。古萬古の秀品71点と、古萬古の流れを汲む「古安東焼」を紹介。

 

1,000
15  

特別企画展「財団法人諸戸会所蔵品展-狩野派の絵画と茶道具-」展示図録

・平成16年10月発行、54頁

   

諸戸会が法人化されたことを記念して展覧会を開催。狩野探幽・狩野常信・狩野山雪などの絵画と、棗・茶入・茶碗などの茶道具を収録。

700
16  

開館20周年記念特別企画展「伊勢の陶器萬古 焼」展示図録

・平成17年10月発行、106頁

 

萬古焼の創始者沼波弄山から萬古焼を再興した森有節、幕末から明治の桑名萬古までを紹介。特別に、埼玉県の入間市博物館所蔵の萬古焼コレクションを展示しました。そして、東京の大名屋敷跡から出土した萬古焼を展示。古萬古が将軍家御用を仰せつかり、萬古焼の斬新な絵柄がもてはやされた伝承が証明されました。

1,100
17  

特別企画展「伊勢のみち/桑名のみち」展示図録

・平成18年10月発行、84頁


 重要文化財「五街道分間延絵図」、愛知県指定文化財「熱田神宮古絵図」など江戸時代の街道をテーマにした展示図録。街道の古絵図や屏風、伊勢参宮記や道中記、名所図会、浮世絵などを紹介。

800
18  

「増山雪斎」展示図録

・平成19年10月発行、116頁


平成16年の合併で、新桑名市は市域に2つの藩(桑名藩と長島藩)を抱え持つ市となりました。長島藩主の中でもよく知られる増山雪斎(1754‐1819)を取り上げた展覧会図録です。雪斎の花鳥画・山水画・人物画を収録するとともに、息子の雪園、十時梅厓、春木南湖・南溟などの作品図版60点余が収録されています。あわせて以下の2つの論考と、各作品の落款・印章も掲載しています。
山口泰弘氏「増山雪斎における彩色と水墨の意味 ―二つの孔雀を通して―」
杉本竜「【総説】増山家と雪斎 ―長島・大坂・巣鴨―」
江戸期の文人・大名絵画に興味のある方はぜひご覧下さい!

1,000
19  

「京都所司代 松平定敬」展示図録

・平成20年10月発行、154頁


桑名藩主で京都所司代をつとめた松平定敬(1846‐1908)の没後100年を記念して開催した展覧会の図録です。当時確認されていた定敬の7枚の肖像写真が収録されています(その後1点見つけましたので現在8枚確認しています)。論考は、以下の3本が収録されています。
奈良勝司氏「幕末政局と桑名藩-松平定敬の京都所司代就任の政治背景-」
藤田英昭氏「松平定敬の後半生」
杉本竜「新出『文久日記』にみる松平定敬」
また資料紹介として流通経済大学図書館所蔵の「桑名藩 森弥一左衛門見聞雑記」が翻刻紹介されています。幕末ファンの方におすすめの図録です。

平成25年6月をもって完売しました!

1,200
20  

「伊藤小坡とその時代」展示図録 
伊藤小坡図録正誤表 [11KB pdfファイル] 
・平成21年10月発行、98頁 


伊勢出身の女流画家・伊藤小坡[ショウハ]を単独で取り上げた唯一といってよい図録です。カラー図版は48点、以下の3編の論考も収録しています。
・道田美貴氏(三重県立美術館学芸員)「伊藤小坡の画業について」
・小川知子氏(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員)「伊藤小坡と関西の女性画家」
・杉本竜(当館学芸員)「伊藤小坡の署名・印章について」

平成24年11月をもって完売しました!

 

1,000
21  

「桑名諸戸家のうつわ」展示図録

・平成22年10月発行、92頁諸戸家のうつわ図録正誤表 [7KB pdfファイル] 


平成14年(2002)、桑名の豪商・初代諸戸清六の遺した庭園・建築物・美術品を基に、それらを広く人々に公開し地域社会の活動に貢献するため財団法人諸戸会が設立されました。これまで諸戸家の所蔵品は桑名市博物館において平成13年『諸戸家所蔵品展』、平成16年『財団法人諸戸会所蔵品展―狩野派の絵画と茶道具―』と2度にわたり公開されており、初の桑名市博物館・財団法人諸戸会の共催となります今回は、「うつわ」をテーマに諸戸家に伝来する菓子器・食器・お膳などを紹介いたしました。谷端昭夫氏の論考「桑名諸戸家と茶の湯」を収録。お茶道具に興味のある方はお見逃しなく!

1,000
22

「小林研三」展示図録

・平成23年10月発行、88頁


平成23年が画家・小林研三(1924‐2001)が桑名で亡くなられてからちょうど10年目という節目の年にあたることから、没後10年を記念して開かれた展覧会の図録です。小林の代表作品52点の図版及び以下の論考を収録しています。小林と長らく付き合いのあった山画廊の山満代さんの「小林先生と丘の小さな家」、三重県立美術館学芸員・石崎勝基さんの「温泉で鳥になり田園へ行こう―小林研三の作品をめぐる覚書―」、元三重県美の学芸員で小林の展覧会を担当された東俊郎さんの「ちいさな絵の魂を追って」。いずれも画家と作品への敬意と愛情に満ちた素晴らしい文章です。優しい気持ちになりたいときに、ぜひ。
1,000
23

重要文化財旧諸戸清六邸(現六華苑)創建100年記念特別展

「コンドルのディテール」図録

・平成24年10月発行、111頁

コンドルのディテール図録正誤表 [92KB pdfファイル] 

 
重要文化財に指定されております旧諸戸清六邸(現六華苑)が、創建100年を迎えるにあたって、記念特別展を開催しました。鹿鳴館を設計したことで有名なジョサイア・コンドルは、生涯に70余の設計を行っていますが、東京近郊以外では長崎ホテルと諸戸清六邸が地方で建設されたものでした。今回、六華苑の創建100年にあたっては、コンドルのデザイン性や芸術性などに注目した内容となりました。寄稿していただきました博物館明治村館長鈴木博之氏と東京大学大学院准教授加藤耕一氏の論考も必見です。

1,200
24

 「武門の縁 ‐忍・桑名、白河、幕末への軌跡」図録

・平成25年8月発行、93頁

武門の縁図録正誤表 [149KB pdfファイル]  

 

行田市・桑名市・白河市の三市は、平成10年11月に友好都市を締結していますが、これは文政6年(1823)に行われた三方領知替えの史実がきっかけとなっています。三家ゆかりの名品と、最新の系図・歴代当主一覧はとても便利です。

 700

25

 「北斎・広重・国芳 ‐浮世絵に見る東海道五十三次・桑名‐」図録 

北斎・広重・国芳図録正誤表 [38KB pdfファイル] 

・平成25年10月発行、127頁

  「桑名」を描いた浮世絵を一堂に集めた図録です。歌川広重の保永堂版だけで4図収録されているのを初め、北斎の東海道が6種、国芳の《其のまゝ 地口 猫飼好五十三疋》も3場面全て(駄洒落読み下しつき)が掲載されています。さらに幕末の風刺浮世絵も30枚ほど紹介、図版だけでも100点以上。これだけのボリュームで1,000円はお買い得。

1,000
26

「桑名、文學ト云フ事。」展図録

・平成26年10月発行、48頁

桑名、文學ト云フ事。図録正誤表 [52KB pdfファイル] 

 

東海道の宿駅で知られた桑名は古くから多くの文人が通り過ぎたまちでした。桑名の名産・白魚を詠んだ松尾芭蕉、桑名に泊まり名作『歌行燈』を書きあげた泉鏡花、『桑名の駅』という詩を残した中原中也など、桑名の文學に関する史料を集めた展覧会です。タイトルは某番組へのリスペクト。

平成29年1月をもって完売しました!

1,000
27

「大定信展」図録

・平成27年8月発行、127頁

大定信展図録正誤表 [142KB pdfファイル]  

 

福島県白河市と初の共同開催となった松平定信の史上最大規模の展覧会の図録です。出品点数151点すべての図版に加え定信の遺品のゆくえが記された「文政己丑御遺物幉」の翻刻、絵画印章のデータや系図・年譜などが掲載されており、充実した内容となっています。

1,000
28

 「徳川四天王の城 -桑名城絵図展-」

・平成28年3月発行、151頁(A4横版です)

 桑名城の絵図を集めた展覧会の図録です。細かいところもじっくり見ることができますよ。

1,300
29  

 「村正 -伊勢桑名の刀工-」

村正展正誤表 [77KB pdfファイル] 

・平成28年9月発行、56頁

「村正」を中心に、千子正重をはじめとする村正一派や桑名にゆかりのある刀剣を一堂に集めた展覧会の図録です。出品した刀剣43振のカラー画像(表・裏・銘のアップも多数含まれています。)と、鐔などの刀装具34点が掲載された充実の1冊です。また、村正について福井款彦先生によるご論考『伊勢国桑名の刀工 村正』も収録されており、村正ファン必携の図録です。

1,000
30  

 「祭礼の美 -石取祭と祇園祭-」

・平成28年11月発行、122頁

 ユネスコ無形文化遺産への登録を記念した展覧会の図録です。石取祭の祭車を飾る幕や、京都祇園祭綾傘鉾の懸装品(けそうひん)を紹介しています。

1,000
31  

 「幕末維新と桑名藩 -一会桑の軌跡-」

・平成29年10月発行、95頁

 大政奉還150年を記念した展覧会の図録です。「一会桑勢力」に関するさまざまな資料の他、新出資料である《諸戸清六宛立見尚文書翰》も収録した、幕末ファン必見の図録です。

1,000