その他刊行物

番号 表示画像 名称・内容 定価(円)

1

 

 

酒井孫八郎日記・移封記

・昭和62年4月発行、86頁


 『酒井孫八郎日記』は、幕末の桑名藩家老酒井孫八郎の日記で、戊辰戦争時における桑名藩国元の行動を知る一級資料。

  『移封記』は、文政6年の、桑名藩奥平松平家が忍へ、忍の阿部家が白河へ、白河の久松松平家が桑名へ国替えになった時の、久松松平家中の記録。

 

平成25年6月をもって完売しました!

500
2

桑名藩分限帳

・平成元年3月発行、193頁

 


  

桑名藩士の分限帳です。嘉永元年・嘉永4年・万延元年(以上久松松平家)、忍藩分限帳、幕末に藩士が居住していた場所を記した町割りを収録。

 

2,000
3

桑名藩資料集成Ⅰ

・平成2年3月発行、392頁


 伊勢国郷帳・伊勢国中高所附帳・伊勢国高郷帳・東海道桑名宿・案内雑書全・桑名雑志・戊辰戦桑名藩軍制・本の籬(分限帳のまとめ)、及び、寛政2年・安政2年・文久元年の分限帳を収録。
2,000
4

桑名藩資料集成Ⅱ(絵図)

・平成2年11月発行


  

江戸時代の桑名藩の絵図5枚の実物大の複製。

 

6,000
 5

 桑名の文化財 地図編

・平成23年発行

 


桑名市に点在する文化財・遺跡を地図で一覧できます。
 300

 6

 

 桑名市史 続編

・昭和62年発行、854頁


『桑名市史』本編編集以後の桑名市史。主として昭和36年以降の桑名市の状況を編集。
4,500
 7  桑名市史 補編

・昭和35年発行、713頁


『桑名市史』本編(通史)を補足するもので、伊勢湾台風などの災害・民謡・童歌・文学をはじめ、桑名市内の主要墓石銘などを収録。
4,500
 8  

 桑名市の指定文化財 追録

平成10年3月発行、33頁


 昭和60年~平成9年の間に指定された文化財を掲載。
 500
 9  

多度町史 民俗

・平成12年11月発行、610頁


 旧多度町(現在の桑名市多度町)の祭礼や風俗習慣などの基本資料。
3,000

 10

多度町史 自然

 ・平成7年12月発行、762頁


 旧多度町(現在の桑名市多度町)に生息する動植物の基本資料。
3,000
 11

多度町史 資料編2 近世

・平成15年発行、806頁


 旧多度町(現在の桑名市多度町)に関する江戸時代の文書などの翻刻。
3,000
 12

多度町史 資料編3 近代・現代

・平成16年発行、887頁


 旧多度町(現在の桑名市多度町)に関する明治から昭和63年までの基本資料。
3,000
 13  

多度のむかし話
・66頁


 旧多度町(現在の桑名市多度町)に伝わる昔話を14話を収録。

1,000

 14  

石取祭総合調査報告書(DVD付)

・平成18年3月発行、585頁、図版55頁


石取祭が国の無形民俗文化財に指定されるにあたって、祭りの形態・祭車・彫刻・囃子など悉皆調査を行った報告書。
3,500
 15   

 新訂増補 桑名の千羽鶴

・平成29年発行、B5判204頁


一枚の紙から連続した鶴を折る江戸時代の書『秘伝千羽鶴折形』49種類の復元に加え、平成26年に新たに発見された『素雲鶴』『新撰 素雲鶴』から試作した5種類の連鶴を併せて紹介しています。 また、連鶴考案者の義道の生没が明らかになった事から、義道の年譜と系図を加筆しています。

1,890

 16

 

 

 桑名ふるさと検定公式ガイドブック「桑名のいろは」

・平成20年7月発行、236頁


桑名ふるさと検定の公式ガイドブックとして作成されましたが、桑名の歴史を多くの写真とともに紹介しておりますので、桑名市史の概要版としても活用していただけます。
1,851

 ・グッズ

桑名の千羽鶴型紙

内容

定価

 

・セット内容:花見車、稲妻、楽々波、餌拾、呉竹、妹背山、計6種類の型紙(和紙)

注意:和紙の図柄は写真と異なる場合がございます。ご了承下さい。

 

一枚の紙に切り込みを入れるだけで連続した鶴を折る「桑名の千羽鶴」。49種類ある中から、簡単なもの6種類を選出し、切るだけで折ることがでるセットです。

1,000

桑名の千羽鶴型紙(初心者セット)

・セット内容:花見車、餌拾、妹背山、計3種類の型紙(和紙)

注意:和紙の図柄は写真と異なる場合がございます。ご了承下さい。

上記の型紙セットの簡易版となります。

500

 

桑名市博物館オリジナル一筆箋 ※全て1冊300円です。

 

松平定信

《柳に白鷺図》

 

「桑名の千羽鶴」より

 釣舟

小林研三《花と木のまわり》 

 

 小林研三《月光》 

「桑名の千羽鶴」より 妹背山