平成24年7月9日、桑名市と学校法人鈴鹿医療科学大学、桑名市総合医療センターとの間で、寄附講座の設置に関する協定書の調印を行いました。
 これは、桑名地域の住民に健康で安心できる生活を提供する医療保健体制に関する研究・教育を行い、最適な地域医療体制の確立に寄与することを目的に、桑名市と桑名市総合医療センターの寄附により、大学に周産期医療の講座を設置するもので、このたび協定することに至りましたので、行ったものです。

調印式の様子