朝一番の水や長期間不在などで使用していない間は、ご家庭内の水道管に水がたまったままになっています。

この水は、消毒用の塩素が少なくなっていることがあります。

また、ご家庭の水道管が昭和51年以前に設置された場合には給水管に鉛管が使われている可能性があり、微量の鉛管が溶け出ることが考えられます。

通常の使用状態では、健康上問題はありませんが、念のため最初の水(バケツ一杯程度で約10L)は飲み水以外(洗濯や掃除など)にお使いください。

水道水への鉛溶出をおさえるためPHの調整を行ってお届けしています。

ご家庭に鉛管が使用されているかのお問い合わせは営業課(電話0594‐49‐2022)までご連絡ください。