小学校で「環境教育出前授業」を開催しました!

 富士通セミコンダクター株式会社三重工場と桑名市は、市内小学校2箇所において「環境教育出前授業」を実施しました。

 富士通グループでは、地球温暖化防止策の一環として全国の小中学校で環境教育出前授業を実施しています。

 市では、昨年7月から(仮称)「スマート・エネルギー構想」の策定を進めており、「環境教育の推進」による次代を担う子どもたちの環境に対する意識の高揚を図っています。

 今回、子どもたちがパソコンを通して環境保全への取組みを知ることにより、普段の生活の中での自分たちにできる環境配慮活動は何かを考え、行動を起こすためのきっかけとします。

実施日及び場所

 1月16日(水曜日)桑部小学校

 1月17日(木曜日)久米小学校

主な授業内容

  生徒たちは5から6班に分かれ、1班に1台配布されたパソコンをスタッフが分解していく様子を見ながら、それぞれの部品が何にリサイクルされるかを学習し、3R(※注釈)の必要性について理解を深めていました。

授業の様子

授業風景(1)

授業風景(2)

※注釈:3R
・Reduce リデュース:減らす
・Reuse  リユース:繰り返し使う
・Recycle リサイクル:再資源化