どんなところ?

 学校に行けない、行こうと思うとおなかが痛くなる・・・そんな思いをしていませんか?桑名市適応指導教室(桑名市ふれあい教室)では、心理的・情緒的な理由で学校に行けない不登校の子ども(小・中学生)を対象に、本人・保護者・学校と相談した上で子どもたちの通級を受け入れています。

 

どんなことをしているの?

 子どもたちの心の居場所をつくるとともに、自分を見つめ、自分らしさを育むための支援をします。子どもたちの興味・関心を大切に、自主的な活動を尊重し、心身の安定と自立する力を育むための活動を行ないます。人とのふれあいや体験活動を通して、心のエネルギーをたくわえていくところです。そして、子どもたちの学校生活への復帰や社会的自立をめざした支援をしていきます。

  

まずご相談ください。

電話:桑名市ふれあい教室 0594‐21‐3938(平日 午前9時から午後3時45分)

所在地:桑名市大字東方字福島前750番8 AAビル2階(9月に移転します。移転先は、桑名市鍛冶町14番地)

※学校に行きにくい、行けないことで悩まれている子どもや保護者を対象に面談相談や電話相談も行っています。

ふれあい教室とは ふれあい教室パンフレット [634KB pdfファイル] 

入級するには ふれあい教室パンフレット2 [355KB pdfファイル] 

 

ふれあい教室をご紹介します

 

左から順に、玄関、相談室、談話スペース、学習スペース、畳スペースです。

左から順に、活動スペース、個室的スペースです。

平成29/30年度 ふれあい教室の様子

2018年4月

 桑名市適応指導教室(ふれあい教室)、4月10日(火)に開級します。2018年各月の行事予定を掲載します。

ふれあい教室(4月行事予定) [162KB pdfファイル]

ふれあい教室(5月行事予定) [289KB pdfファイル]  

ふれあい教室(6月行事予定) [190KB pdfファイル] 

 

6月

 今月の調理教室は、「同じ日に開催される行事の参加者にも食べてもらえるようなメニュー 」を考えました。その結果、ようかん・水ようかんに決まりました。あんこの割合が高くてむっちりとした食感と、あんこの割合が少なめであっさりとしたフルーツ入りの水ようかん2種です。ようかんの材料を混ぜあわせ、焦げないようにずっとかき回すと腕が疲れて大変でしたが、交代しながら作りました。水ようかんは黄桃入りの物とリンゴのコンポート入りの物を作りました。リンゴのコンポートはレンジで意外と簡単に作れました。冷やしたようかんを食べた子どもたちにも別行事参加者にも好評で大成功でした。

 

 

7月(2017年度)

 先月の調理教室から間もない感覚で行った7月の調理教室はパンと赤福です。パン作りは生地を発酵させる時間が長くならないレシピを探して作ります。それでもうまく発酵させることが難しくて、なかなかふっくらと焼きあげることができませんでした。赤福(のような餅菓子)は切り餅を砂糖などを混ぜてつきなおします。その上にこしあんをのせるのですが、餅をつくのに思った以上の力が必要でした。どちらも、もっちりとした食感で美味しくいただきました。

           

8月(2017年度)

 今年も通級生が在籍する学校の先生と一緒に(希望者のみ)ふれあい教室で過ごす、交流会を開きました。先生と一緒に趣味の話をしたり、カードゲームをしたりと、いつもとは一味違う雰囲気がありました。少々緊張しながらもお話をする子どもたちの姿がありました。お昼はみんなでたこ焼きを作りました。フワフワの生地に自分好みの具を入れて焼き上げます。丸くひっくり返すのは難しかったです。

 

9月(2017年度)

 今月は偶然中華のメニュー、肉団子と杏仁豆腐を作りました。肉団子は固くならないように秘密の食材を入れ、野菜も素揚げしてタレにからめます。切る野菜の量が多かったのですが、みんなで手分けして上手に切ることができました。杏仁豆腐は短時間で冷やし固めるために工夫しました。

 

 また、月末には外学習(希望者のみ)として桑名市消防署へ見学に行きました。今年は、ふれあい教室からバスを乗り継いで消防署まで出かけました。消防署の仕事について説明を受けたり、道具を持たせてもらったり、訓練も見学させていただきました。公共の乗り物に乗ることから見学まで緊張する場面もあったのですが、元気にふれあい教室まで帰ってくることができました。 見学でお世話になった皆様ありがとうございました。

 10月(2017年度)

 今年も宿泊体験学習(希望者のみ)を行いました。前日まで天気が悪く、公園の芝生は濡れていましたが、散歩をしたりお話をしたり体を動かすゲームをしたりと、たくさん身体を動かしました。野外炊飯ではお馴染みのカレーを作りました。初めに火がつきやすいよう、指導員さんに教えてもらいながら薪を準備することも、野菜が早く煮えるように小さめに切ることも手早く上手にできました。今年のご飯もおいしく炊けて完食でした。工作教室では、昨年も登場した伊勢型紙を使ってハンカチへ染め物(ステンシル)をしたり、柔らか目の綺麗な石を削る勾玉づくりをしました。それぞれの作業では、みんな最後まで取り組み、早く出来上がった子は作業を手伝ったり、上手な子は他の子にアドバイスをしたりしていました。

 

 

 

 

 

 11月(2017年度)

 今月の調理教室は、餃子とマカロン。また、組み合わせが珍しいメニューでした。餃子の具は細かく切ってひき肉と混ぜあわせ、みんなで協力して大判の皮に包みます。包み方は定番の形から一口餃子のように丸くまとまったもの等、様々な形になりました。マカロンはメレンゲを作る作業が大変でしたが、割れずに綺麗に焼き上がりました。

 12月(2017年度)

 12月の調理教室は、ハンバーグとどら焼きでした。ハンバーグは一度にたくさん焼き上げるために、一人分が大きいサイズとなりました。付け合せの野菜も彩りよく添えられました。どら焼きは、一人分の生地が2枚必要なので小さいものとなりましたが、美味しそうな焼色で上手に焼けました。

 1月(2017年度)

 今年最初の行事もお正月大会でした。福笑いとかるた取りをしてお正月ならではの遊びを体験しました。福笑いでは目隠しをして、おかしな顔になったひょっとこにみんなで初笑い。かるた取りでは、札の枚数を競って真剣勝負のようでした。

 調理教室は小籠包とイチゴ大福を作りました。小籠包の汁をこぼさないように包むことが難しく、少し残念でしたが味は好評でした。また、いちご大福は大福の皮がやわらかく、あんこを包むのも大変でしたが、イチゴをはさみ入れて可愛くできあがりました。

 2月(2017年度)

 2月の調理教室は、今年度最後の調理教室なのでいつもよりも豪華なメニューの手巻き寿司と生チョコでした。お寿司は大きな桶にすし飯を入れ、カラフルに具を用意しました。机を寄せてみんなで囲み、何度も海苔で巻いて食べたので、お腹が一杯になりました。

 生チョコは意外と材料は少なくて、しかも作り方は簡単で味は良いという、嬉しい結果となり大満足でした。

 

調理教室 

月に1回程度、通級生の意見を聞きながら行いました。とても美味しかったです。

 

体験教室・教室外学習・宿泊体験学習

野外炊飯や工作教室などをする宿泊体験や桑名市消防署への教室外学習、ふれあい教室で行うお正月大会等、さまざまな体験をしました。

 

 

 

    

ふれあい教室での活動

日常活動での一場面です。七夕の短冊書き、かるた、節分の豆まき代わりの的あてゲームです。

 

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