●カワラヒワ(スズメ目 アトリ科)

カワラヒワは比較的開けた森林に多く、農耕地や市街地の公園、学校の校庭、河原などでもよくみかけます。春から夏にかけては、雄と雌のつがいで行動していることが多いのですが、秋になると集団で行動し、特にねぐらに入るときは大集団になります。体全体が黄褐色で、留まっている時は翼の黄色い模様が見えます。また、飛んでいる時は翼の黄色い帯が目立ちます。太いくちばしをもち、ヒマワリの種子などを好んで食べます。

                                                     【桑名市自然環境保護推進員 近藤 義孝】

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