ひとり親家庭等の方(下記いずれかに該当する方)が、一時的に生活援助、保育等のサービスが必要な場合に、家庭支援員を派遣し、日常生活のお手伝いをします。利用にあたっては、事前に登録が必要です。

・母子家庭・父子家庭・・・配偶者(事実婚含む)のいない女子・男子で現に児童を扶養している方

・寡婦・・・かつて母子家庭であった方(子が20歳以上となった)

利用要件

下記(1)から(4)のいずれかに該当する場合、利用することができます。

(1) 技能習得のための通学や就職活動等自立促進のために必要な場合

(2) 疾病・出産・看護・事故・災害・冠婚葬祭・失踪・残業・転勤・出張若しくは学校等の公的行事の参加等社会通念

         上必要と認められる事由により、一時的に生活援助又は保育サービスが必要な場合

(3) 生活環境等が激変し、日常生活を営むのに特に大きな支障が生じている場合

※ 年間10回程度の利用が上限となります。

利用者の負担額(1時間あたり)

 

区分 生活援助

子育て支援

(子ども1人の場合)

生活保護世帯 0円 0円
市町村民税非課税世帯 0円 0円
児童扶養手当支給水準の世帯 150円 70円
上記以外の世帯 300円 150円

※ 子育て支援の利用時間については、最低2時間からとなります(2時間未満の利用であっても、負担額は2時間分)。

※ 利用料の計算方法についての詳細は、担当係にお問合わせください。