●ツグミ(スズメ目ツグミ科)

 秋になると、シベリアより飛来するヒヨドリほどの大きさ(約27cm)の冬鳥です。たくさん木の実などが山に残っている時はそこで餌を採り、田畑にはあまり降りてきません。冬になると、水田や畑の地面で見ることができます。以前は焼き鳥にするために、密猟されていました。

 現在、野鳥は捕まえるだけで、1年以下の懲役、又は100万円以下の罰金が科せられます。                      

【桑名市自然環境保護推進委員 近藤 義孝】

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