2月27日(木曜日)、桑名市と大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、以下「大和ハウス」)は、大和ハウスを事業予定者として決定した、陽だまりの丘地区における「先進的都市型スマート住宅供給事業」(以下、「本事業」)の推進に関し、協定を締結しました。

 桑名市は、本年度から「スマート・エネルギー構想」をスタートさせ、「エネルギーを大切にするとともに、自給意欲が高い、安全・安心なまち」「環境にやさしく、循環型社会に貢献できるまち」の実現を目指しています。

 また、三重県の「みえスマートライフ推進協議会」の地域モデル検討部会(桑名プロジェクト)として、当市陽だまりの丘地区をフィールドに環境・エネルギー関連技術によるプロジェクトの検討を進めているところです。

  今回、市内陽だまりの丘地区における本事業の推進において、市と事業予定者である同社が相互に連携・協力し、本構想での目指す姿である、「スマート・エネルギー・シティ くわな」のモデルタウンとして、地域内外へ情報を発信していきます。 

 

協定締結式の様子

(協定締結式の様子)

全体イメージ図

(全体イメージ図)

協定により今後検討していく事項

  • 創エネ・省エネ技術やパッシブデザインによりエネルギー利用に工夫を凝らした最新のモデルハウスの展示や、地域の環境教育への利用に関すること。
  • 先進的なスマート住宅街区としてのイメージを広げるための、市内外への啓蒙・広報活動に関すること。
  • 「まち全体のエネルギーの見える化」による住民の省エネ啓蒙やサンプルデータの有効活用に関すること。
  • その他、事業の推進に関すること。