木曽三川(長良川)に事前キャンプ地を誘致する活動をしています!

 

 2020東京五輪・パラリンピック競技大会に向けて、岐阜県海津市、三重県桑名市、愛知県愛西市では、各関係競技団体および国土交通省中部地方整備局木曽川下流河川事務所と共に長良川2020東京五輪事前キャンプ誘致委員会を設立し、「2005FISA世界ボート選手権大会」や「ぎふ清流国体」での開催実績のあるボートやカヌー、トライアスロンなどの競技に参加する国と地域の事前キャンプ地として誘致しています。

 詳細はこちら↓

長良川東京五輪事前キャンプ誘致資料(日本語版) [2179KB pdfファイル] 

長良川東京五輪事前キャンプ誘致資料(English) [2264KB pdfファイル] 

誘致活動報告

ポーランドカヌー連盟関係者、長良川国際レガッタコース視察(平成31年4月30日)

2020年東京五輪事前キャンプ地を探しているポーランドカヌー連盟副会長Zdzistaw Szubki氏、ヘッドコーチMariusz Szalkowski氏が平成31年4月30日に、長良川国際レガッタコースと長良川サービスセンターを視察に訪れました。雨の天候でしたが一連の施設を視察したあとの感想で「こちらの施設が素晴らしいことは他国のチームから聞いて知っている、その上で確認をさせてもらっている。」と好印象でした。最終決定は8月のヨーロッパ選手権終了後になるとのことです。

 長良川サービスセンター似て説明する松永海津市長

長良川サービスセンターにて説明する松永海津市長

施設紹介DVDを視聴していただき、和やかに説明する松永海津市長

ポーランドボート連盟関係者、長良川国際レガッタコース視察(平成31年4月4日)

2020年東京五輪事前キャンプ地を探している、ポーランドボート連盟会長 Ryszard Stadniuks 氏と、強化部長の Bogustaw Gryczuk 氏が平成31年4月4日に、長良川国際レガッターコースと長良川サービスセンターに訪れました。
ポーランドにとって長良川国際レガッタコースは2005年に開催された世界選手権で3個のメダルを獲得した相性の良いコースでもあります。

判定塔からコース全体やサービスセンター内の設備を視察された後、誘致委員会が作成した長良川国際レガッタコースのプロモーションDVDをみていただきました。ディスカッションでは、実際にキャンプをおこなった場合の施設使用方法や滞在期間中のホテルでの食事等を確認されており、とても興味をもたれている様子でした。

 
長良川サービスセンター艇庫内を視察する様子

 
日本ボート協会、千田理事から説明を受ける様子

 

 

世界ボート選手権大会 in ブルガリア(平成30年9月11日~16日)

平成30年9月11日から16日にかけて、ブルガリアで開催された世界ボート選手権大会で長良川国際レガッタコースのPR活動を実施しました。

 世界ボート選手権大会は世界中から約70か国の代表チームが集まる、ボート国際大会における最も大きな大会です。この度、東京オリンピック・パラリンピックの本番を2年後に迎えるにあたり、世界ボート選手権大会期間中に、事前合宿PRのブースを設けることとなりました。 

 ブースでのPR活動ではパンフレットの配布や動画を流すことで、長良川国際レガッタコースを紹介しました。その他にも、代表者会議等でのPRや、各国の休憩テントへ出向き積極的に声をかけて、21か国へ情報提供をすることができました。

世界ボート選手権大会の様子(大会本部前にて)

 

 

カナダ領事館への表敬訪問(平成29年11月27日)

 東京五輪事前キャンプ誘致活動として、海津市長・愛西市長・桑名市長と誘致委員会事務局が、名古屋市内にあるカナダ領事館へ表敬訪問をおこないました。

 事前キャンプ誘致活動としては、昨年6月8日にカナダオリンピック委員会関係者、ボート・カヌー競技関係者が長良川国際レガッタコースを視察しており、今回は改めてカナダ領事館領事兼通商代表のシェニエ・ラサール氏と、オフィスマネジャーの田中理佳氏へ事前キャンプ誘致への協力を依頼しました。

 シェニエ・ラサール領事もこれを受け、協力させていただくと約束されました。

 


左からシェニエ・ラサール領事、松永海津市長、伊藤桑名市長、日永愛西市長
 

カナダボート連盟関係者、岐阜県施設を視察(平成29年4月24日)

 カナダのボートチームの事前キャンプ地を調査しているカナダボート連盟関係者が、東京を訪れる行程の一環として、岐阜県内にある施設の視察に訪れました。

 視察は長良川国際レガッタコースや長良川サービスセンター施設だけでなく、羽島駅周辺のホテルやスーパーマーケット、ホテル内の設備やスーパーで売っている商品に関しても何度も質問していました。また、途中で立ち寄った海津市役所でも、海津市長と非常に友好的な態度で歓談し、より一層交友を深めている様子でした。

 


視察の様子(1)(海津市役所)

 


視察の様子(2)(長良川サービスセンター艇庫)
 

スロベニアボート競技関係者、長良川国際レガッタコース視察(平成29年2月13日)

スロベニアのボート協会審判長と(公社)日本ボート協会業務執行理事の2名が、長良川国際レガッタコースと長良川サービスセンター施設の視察に訪れました。

 2人は先日2月10・11日に行われたFISA(国際ボート連盟)臨時総会に続いて、各地の事前キャンプ候補地を視察されており、長良川国際レガッタコースにおいて、水面状況やキャンプ時期の気象情報等について熱心に質問を行っていました。

 


視察の様子(1)(長良川サービスセンター艇庫)

 


視察の様子(2)(長良川国際レガッタコース)
 

2017 FISA(国際ボート連盟)臨時総会 事前キャンプ誘致PR出展(平成29年2月10・11日)

 東京都港区の品川プリンスホテル アネックスタワーで「国際ボート連盟臨時総会(2017 FISA Extraordinary Congress)」が開催されました。会議場の外では事前キャンプ誘致を目指す10市がブースを出展し、愛西市、海津市、桑名市も「長良川国際レガッタコース」として出展、コースとなる水域の概要や市の利点を参加者や指導者へ向けPRを行いました。

 出展ブースにはカナダやドイツ、スロベニア等様々な国が顔を見せ、コースの長さや東京からの移動距離を尋ねるなど、事前キャンプ候補地選定に向けて意欲的な態度が見受けられました。

 


誘致の様子(1)

 


誘致の様子(2)
 

カナダチーム 長良川国際レガッタコース視察(平成28年6月8日)

 2020東京五輪・パラリンピック事前キャンプ地選定のため、カナダ五輪委員会のデレック・コビングトンさんら4名が6月8日、長良川国際レガッタコースや長良川サービスセンターの視察に訪れました。

 コビングトンさんらは中部ボート連盟や岐阜県カヌー協会の担当者らの説明を受けながらレガッタコースや判定塔、艇庫、トレーニングルームなどを約1時間半にわたって確認され、その後、研修室にて、コースの詳細(流速や水深など)や風向き、天候などについての説明を受け、約2時間半の視察を終えました。

 長良川国際レガッタコースでは2008北京五輪でカナダチームが事前キャンプをした実績があります。

 視察の様子(1) 長良川国際レガッタコース

 

 視察の様子(2) 長良川サービスセンター艇庫

 

 視察の様子(3) 長良川サービスセンター研修室

 

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