桑名市では、できるだけ多くの市民の皆様が高齢になっても住み慣れた場所で生き生きと暮らし続けて人生の最期を迎えられるよう、「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。
 これは、日常生活圏域を単位として、自宅を始めとする「住まい」を確保した上で、「生活支援」、「介護」、「医療」及び「予防」を一体的に提供するための地域づくりです。
 そのためには、保健・医療・介護・福祉専門職の皆様のほか、市民の皆様も含め、地域全体で意識を共有することが重要です。
 そこで、平成25年12月27日、桑名市ホームページにおいて、「地域包括ケアシステム」に関するコーナーを立ち上げました。
 この中では、順次、桑名市における「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取組みについて、幅広く情報を提供することとしています。

地域包括ケアシステムのお知らせ(平成29年度上半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成28年度下半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成28年度上半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成27年度下半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成27年度上半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成26年度下半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成26年度上半期)
 

・「桑名市地域包括支援センター『元気で安心』登録制度」を創設します(平成26年3月31日)
 平成26年4月1日より、介護サービスを利用していない独り暮らしの高齢者等について、地域包括支援センターが関わりを持ちやすくするため、「桑名市地域包括支援センター『元気で安心』登録制度」を創設します。
 

・「桑名ふれあいトーク」のテーマを見直します(平成26年3月27日)
 平成26年度より、「桑名ふれあいトーク」のテーマの一つとして、「『地域包括ケアシステム』の構築に向けて『オール桑名』で取り組みましょう!」を追加します。
リンク
「桑名ふれあいトーク」
 

・高齢者を対象とする調査を見直します(平成26年3月27日)
 平成26年度より、高齢者を対象とする調査を「日常生活圏域ニーズ調査『いきいき・くわな』」に一本化します。
 

・第3回「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会介護・予防・生活支援合同部会」を開催しました(平成26年3月26日)
  

・「地区社会福祉協議会連絡協議会・宅老所情報交換会」で地区社会福祉協議会に対する期待を訴えました(平成26年3月17日)
 今般、「地区社会福祉協議会連絡協議会・宅老所情報交換会」において、副市長(特命)より、地区社会福祉協議会に対する期待を訴え、意見を交換しました。
 

・「高齢者虐待防止研修会」を開催しました(平成26年3月13日)
 今般、弁護士、司法書士、医療相談員、精神保健福祉士、介護支援専門員、介護専門職、市又は地域包括支援センター職員など、86人の参加を得て、「高齢者虐待防止研修会」を開催しました。
 その中では、三重県高齢者虐待防止チーム委員・社会福祉士の市川知律氏を講師としてお招きし、「事例を通して高齢者虐待を学ぶ-高齢者虐待防止について-」と題する講義を頂くとともに、参加者による高齢者虐待に関する現場での経験等を踏まえたグループワークを実施しました。
これは、平成25年2月以降で第2回となります。
 

・「桑名訪問介護事業所連絡協議会研修会」を開催しました(平成26年3月12日)
 今般、30人の参加を得て、「桑名訪問介護事業所連絡協議会研修会」を開催しました。
 その中では、訪問口腔ケアステーションキララ歯科衛生士の金海京子氏を講師としてお招きし、「要介護者の口腔ケアのポイント」と題する講義及び実習を頂きました。
 これは、平成20年度以降で第21回となります。
 

・「地域包括ケアシステム構築に向けた桑名市における地域課題把握のためのアンケート調査」を実施します(平成26年3月10日)
 今般、初めて、平成26年3月10~24日の間、中央地域包括支援センターにおいて、各地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、小規模多機能型居宅介護事業所等を対象として、「地域包括ケアシステム構築に向けた桑名市における地域課題把握のためのアンケート調査」を実施することとしました。
 その結果については、後日、公表する予定です。
 

・「介護予防講演会」を開催しました(平成26年3月9日)
 今般、142名の参加を得て、中央包括支援センター及び桑員歯科医師会の共催により、「介護予防講演会」を開催しました。
 その中では、鶴見大学歯学部教授の花田信弘氏を講師としてお招きし、「老化防止はお口から-お口の中の細菌が血管を老化させる-」と題する講演を頂きました。
 

・「三重県歯科衛生士会桑員支部」で歯科衛生士に対する期待を訴えました(平成26年3月9日)
 今般、「三重県歯科衛生士会桑員支部」において、副市長(特命)より、歯科衛生士に対する期待を訴え、意見を交換しました。
 

・市民公開シンポジウムを開催しました(平成26年2月22日)
 
今般、270人の参加を得て、「住み慣れた地域で暮らし続けて人生の最期を迎えるために~桑名市における『地域包括ケアシステム』の構築に向けて~」をテーマとする市民公開シンポジウムを開催しました。
 その中では、
(1)厚生労働省大臣官房総務課企画官(老健局併任)の吉田一生氏より、「介護制度改革について」
(2)埼玉県和光市保健福祉部長の東内京一氏より、「超高齢社会に対応する地域包括ケアシステム構築を念頭においた 介護保険事業計画策定について:マクロと政策とミクロのマネジメント・・・第6期計画の策定準備・・・」
等と題するお話を頂きました。
 

・「桑名市地域包括支援センター研修会」を開催しました(平成26年2月21日)
 
今般、57人の参加を得て、介護支援専門員を対象とする「桑名市地域包括支援センター研修会」を開催しました。
 その中では、中央地域包括支援センター社会福祉士より、「経済的課題を抱えた困難事例の対応について~具体例を通して~」と題する講義をし、意見を交換しました。

・「桑名市民生委員児童委員連絡協議会連合会会長定例会」で高齢者を対象とする調査に対する民生委員の協力を要請しました(平成26年2月18日)
 今般、「桑名市民生委員児童委員連絡協議会連合会会長定例会」において、副市長(特命)より、高齢者を対象とする調査の見直しに関する考え方を説明し、高齢者を対象とする調査に対する民生委員の協力を要請しました。
 

・第2回「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会医療・介護合同部会」を開催しました(平成26年2月17日)
 
・「三重県介護支援専門員協会桑員支部研修」でケアマネジメントに対する期待を訴えました(平成26年2月14日)
 今般、「三重県介護支援専門員協会桑員支部研修」において、副市長(特命)より、ケアマネジメントに対する期待を訴え、意見を交換しました。
 

・「桑名の在宅医療推進の講演会とパネルディスカッション」を開催しました(平成26年2月9日)
 
今般、桑名医師会・三重県医師会・桑名市・三重県の共催で、230人の参加を得て、「桑名の在宅医療推進の講演会とパネルディスカッション~高齢社会を迎え市民の皆さんと考える在宅医療~」を開催しました。
 第1部では、桑名医師会会長の東俊策氏を講師にお迎えし、「超高齢社会と在宅医療」をテーマとする講演会を開催しました。
 第2部では、三重県看護協会専務理事の柳川智子氏をコーディネーターに、有床診療所代表の三浦尚文氏、訪問看護ステーション代表の福本美津子氏、介護事業所代表の小林正和氏、在宅医療経験者代表の山中啓圓氏等をパネリストにお迎えし、パネルディスカッションを開催しました。
リンク
「桑名の在宅医療推進の講演会とパネルディスカッションを開催しました」
 

・第8回「桑名市在宅医療及びケア研究会」を開催しました(平成26年2月6日)
 今般、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、理学療法士、歯科衛生士、医療相談員、介護支援専門員、介護専門職、市又は地域包括支援センターの職員など、118人の参加を得て、「パーキンソン病の理解を深めよう。医療、介護、福祉の連携」をテーマとする第8回「桑名市在宅医療及びケア研究会」を開催しました。
 その中では、介護老人保健施設「ハート」施設長の長谷川真一氏より「パーキンソン病について」、小林薬局薬剤師の白吉一美氏より「パーキンソン病の薬物療法について」と題する臨床講義を頂くとともに、介護支援専門員、介護専門職、看護師、理学療法士及び薬剤師より、自宅で療養するパーキンソン病患者に関する実際の事例の紹介を頂きました。
 

・「認知症家族のつどい」を開催しました(平成26年1月27日)
 
今般、中央地域包括支援センターと「認知症見守りボランティアあんしん」との協働により、5人の参加を得て、「認知症家族のつどい」を開催しました。
 これは、平成24年4月以降で第8回となります。
 

・「桑名市訪問介護事業所連絡協議会平成25年度第4回定例会」で訪問介護に対する期待を訴えました(平成26年1月27日)
 今般、「桑名市訪問介護事業所連絡協議会平成25年度第4回定例会」において、副市長(特命)より、訪問介護に対する期待を訴え、意見を交換しました。
 

・「桑名ボランティア連絡協議会役員会」でボランティアに対する期待を訴えました(平成26年1月20日)
 今般、「桑名ボランティア連絡協議会役員会」において、副市長(特命)より、ボランティアに対する期待を訴え、意見を交換しました。
 

・「認知症専門職講演会」を開催しました(平成26年1月18日)
 今般、いまいせ心療センター副院長兼認知症センター長の水野裕氏を講師としてお招きし、137人の参加を得て、「BPSDの理解~パーソン・センタード・ケアの視点から」と題する講演を頂きました。
 今回の「認知症専門職講演会」は、平成23年1月以降で第4回となります。
 

・「介護&障害合同研修会」を開催しました(平成26年1月16日)
 高齢者世帯の困難事例の中には、障害に伴う問題を抱えるものも少なくありません。高齢者介護と障害保健福祉とで連携して対応することは、重要です。
 そこで、今般、初めて、医療相談員、介護支援専門員、福祉専門職、地域包括支援センター及び障害者総合相談支援センターの職員など、89人の参加を得て、三重県こころの健康センター技術指導課主査の三上政和氏を講師としてお招きし、精神保健福祉に関する講演及び事例検討を内容とする「介護&障害合同研修会『精神保健福祉研修~理解と対応~』」を開催しました。

 

・「三重県訪問看護ステーション連絡協議会桑員地区ブロック会議」で訪問看護に対する期待を訴えました(平成26年1月16日)
 今般、「三重県訪問看護ステーション連絡協議会桑員地区ブロック会議」において、副市長(特命)より、訪問看護に対する期待を訴え、意見を交換しました。
 

・「健康・ケア情報」を創刊しました(平成26年1月15日)
 「40歳からの『元気で安心』支援情報」及び「地域包括ケア情報」の創刊号では、市長のメッセージを配信しました。

 

・第1回「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会」を開催しました(平成26年1月14日)

 

・平成25年度「桑名市日常生活圏域ニーズ調査『いきいき・くわな』」を実施します(平成26年1月8日)
 今般、初めて、「桑名市日常生活圏域ニーズ調査『いきいき・くわな』」を実施することとしました。
 これは、それぞれの高齢者について、元気なうちから、できる限り早く、将来に医療や介護が必要となる要因を発見し、必要に応じて適切に支援するとともに、日常生活圏域ごとに、地域課題を把握し、地域資源を創出することを目的として、運動、栄養、口腔、認知症等に関する100問を内容とするものです。
 本調査は、在宅の65歳以上の市民の皆様のうち、
(1) 要支援又は要介護の認定を受けていない方
(2) 要支援1、2又は要介護1、2の認定を受けている方
を対象とします。そのうち、今年度には、9,000人の方を抽出し、本調査を実施しますが、来年度には、他の方に対し、本調査を実施することにより、おおむね2年で一巡する予定です。
 調査票が提出された方に対しては、保険料を還元する一環として、健康や日常生活に関して注意すべき点を記載した「個人結果アドバイス票」を送付する予定です。
 本調査の対象者の皆様に対しては、調査票の提出を呼び掛けています。
 

・「桑名市地域包括支援センター成年後見制度相談マニュアル」が平成25年度事務改善奨励表彰で副市長賞を受賞しました(平成26年1月6日)
 
成年後見に関する相談や市長申立てを円滑に実施するため、平成24年12月、中央地域包括支援センターにおいて、『桑名市地域包括支援センター成年後見制度相談マニュアル』を作成し、各地域包括支援センターで共有しました。これは、地域包括支援センターの権利擁護について、「個人プレー」から「組織プレー」へ転換するためのものです。

リンク
「平成25年度事務改善奨励表彰について」

 

・「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会」を立ち上げました(平成26年1月1日)
 今般、「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会」を立ち上げました。
 これは、医療、介護、生活支援等の各分野でリーダー的な立場にある地域の関係者の参加を得て、「地域包括ケアシステム」の構築に向けた具体的な方策を協議するためのものです。

 

・「第3期桑名市地域福祉計画」の策定状況が厚生労働省を通じて全国的に紹介されました(平成25年12月27日)
 今般、「第3期桑名市地域福祉計画」の策定状況が厚生労働省ホームぺージで「地域福祉計画の策定事例」の一つとして紹介されました。
リンク
厚生労働省 「地方自治体における取組状況(リンク集)」
「第3期桑名市地域福祉計画の策定状況について」

 

・メールマガジン「健康・ケア情報」を立ち上げました(平成25年12月26日)
 市民の皆様一人ひとりにとっても、将来に重度の医療や介護を必要とする状態にならないよう、元気なうちから、できる限り早く、予防に関心を持つことは、重要です。
 そこで、健康やケアに関する情報を幅広く提供するメールマガジンとして、「健康・ケア情報」を立ち上げました。
 これは、「40歳からの『元気で安心』支援情報」と「地域包括ケア情報」との2種類です。

リンク
健康・ケア情報メールマガジン
 

・「桑名市要援護者台帳」の登録申請書の様式を見直しました(平成25年12月25日)
 「桑名市要援護者台帳」の登録申請書の様式では、情報提供先について「地域包括支援センター」も含まれることを市民の皆様に分かりやすい形で明確化しました。
 「桑名市要援護者台帳」を地域包括支援センターに提供することにより、地域包括支援センターで高齢者をそれぞれの実情に応じてより一層的確に支援する環境が整備されます。

リンク
桑名市要援護者台帳への登録について
 

・市から地域包括支援センターへ提供される要介護認定情報の範囲を見直しました(平成25年12月25日)
 非該当者又は要支援者に対する介護予防ケアマネジメントのほか、要介護者に対する包括的・継続的ケアマネジメントのため、市から地域包括支援センターへ提供される情報について、非該当又は要支援と認定された者に係るもののほか、要介護と認定された者に係るものも含めることとしました。
 このような取扱いにより、地域包括支援センターで高齢者をそれぞれの実情に応じてより一層的確に支援する環境が整備されます。

・「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会条例」を制定しました(平成25年12月25日)
 平成25年桑名市議会第4回定例会において、議事第97号「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会条例の制定について」が可決されました。
 これは、医療、介護、生活支援等の各分野でリーダー的な立場にある地域の関係者の参加を得て、「地域包括ケアシステム」の構築に向けた具体的な方策を協議するためのものです。

 

・定例記者会見を開催しました(平成25年11月25日)
 平成25年桑名市議会第4回定例会に先立ち、市長が定例記者会見を開催しました。
 その中では、市長が議案第97号「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会条例の制定について」を、副市長(特命)が桑名市における「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取組みを説明しました。


地域包括ケアシステムのお知らせ(平成26年度下半期)はこちら
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