飼い主には、犬の所在地の自治体で犬の登録をすることが狂犬病予防法により
義務付けされています。犬の登録を行うと、犬の鑑札が交付されます。

  • 犬の所在地、飼い主の名前、飼い主の所在地または飼い主が変わる場合は、犬の登録事項変更届の提出が必要です。
  • 犬が死亡した場合は、犬の死亡届の提出が必要です。
犬の登録手続き方法について
手続き時期
  • 狂犬病予防法に基づき、犬の登録は以下の時期に行う必要があります。
    生後90日以下の場合・・・生後90日を過ぎた日から30日以内
    生後90日を過ぎた犬の場合・・・取得した日から30日以内
手続きできる場所 
手数料
  • 犬の登録(犬鑑札交付)手数料・・・1件につき3,000円
犬鑑札について

犬鑑札は、一生に一度の犬の登録をした際に交付され、一生涯有効です。犬鑑札を、いつも犬につけておくことは法で定められた飼い主の義務です。鑑札に刻まれた番号(鑑札番号)はその犬だけのものになりますので、迷子の際には迷子札のような役割も果たします。

平成22年度からデザインが変わりました

平成22年度以降、市から交付される犬鑑札のデザインが変わりました。平成22年度以前に交付された犬鑑札も引き続き一生涯有効です。

新鑑札 旧鑑札
新鑑札
(平成22年4月1日以降)
旧鑑札
(平成22年3月31日まで)
 

犬鑑札を紛失したら

犬鑑札を紛失してしまったら、再交付を受ける必要があります。なお、再交付を受けた場合、犬の鑑札番号は新しい犬鑑札番号に変更されます。手続き方法については、こちらをご覧ください。犬鑑札・狂犬病予防注射済票を紛失した場合

 ダウンロードファイル

犬の登録・狂犬病予防注射済票交付申請書 [82KB pdfファイル] 

鑑札再交付申請書 [64KB pdfファイル] 

犬の死亡届 [74KB pdfファイル] 

関連リンク

狂犬病予防法

犬の鑑札、注射済票について(厚生労働省)

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