一般不妊治療費(人工授精)の助成について

市では一般不妊治療(人工授精)を受けている方の経済的負担の軽減を図るため、費用の一部を助成しています。

桑名市一般不妊治療費助成事業

※平成27年4月以降に開始した人工授精治療に限ります。

助成金額

人工授精に係る治療費(保険適用外)について1年度あたり上限2万円、通算5年まで。

対象者

※次の(1)~(4)のすべてに該当する方

(1)    法律上婚姻している夫婦

(2)    国内の医療機関において人工授精を受けた夫婦

(3)    夫婦どちらか一方又は両方が桑名市に住所がある方

(4)    夫と妻の合計所得額が400万円未満である夫婦

※平成28年度以降の申請は妻の年齢が43歳未満(治療開始時)の方に限ります。

申請方法

原則、治療が終了した日の年度内に次の書類を持って、桑名市役所子ども未来課へ。

※郵送の場合は簡易書留郵便で、子ども未来課(〒511-8601桑名市中央町2-37)へ。

※事情により3月末までに申請が間に合わない場合は、翌年度の初日から起算して60日以内まで申請可能です。(この場合は翌年度での申請になります)

(1)  桑名市一般不妊治療(人工授精)費助成事業申請書◆様式はこちら [39KB docファイル]

(2)  一般不妊治療(人工授精)費助成事業受診等証明書◆様式はこちら[44KB docファイル] 

(3)  医療機関発行の領収書の原本

(4)  世帯全員の住民票で夫婦の氏名、生年月日、性別、続柄、住民となった日の記載のあるもの(3か月以内に発行されたもの)※住民票で夫婦であることが確認できない場合は戸籍謄本など

(5)  夫および妻の所得・課税証明書※ご夫婦それぞれについて、所得がない場合でも必要です。

(6)  印鑑(スタンプ印は不可)

(7)  振り込み先の確認できる預金通帳等(申請者名義のもの)