ハンミョウ(ハンミョウ科)

地面の上にこんなに美しいムシがいたのか。

ハンミョウを、はじめて見たときの印象です。

その姿はまるで宝石のよう。乾燥した砂地を好み、人が歩くたびに前へ前へと飛んで、道を教えてくれるようにとまることから「ミチオシエ」ともいいます。

最近では、丘陵地の道も舗装され、ハンミョウの生息場所はめっきり少なくなりましたが、探せば桑名でもまだ見つかります。

 【桑名市自然環境保護推進員 森 勇一】

 

      【ハンミョウ】