アマガエル(カエル目アマガエル科)

田んぼに水が張られるといっせいに聞こえてくるアマガエルの鳴き声。

雨が近づき、湿度が上がると反応して鳴き出すことから“雨蛙”とされたのが、名前の由来です。

オタマジャクシからカエルになり、しばらく田んぼで過ごした後、周囲の雑木林や草むら、畑などに移動してくらします。小さな昆虫やクモを食べ、動かないものは食べません。

目の前後にある茶色い模様が目印。普段は緑色ですが、土や石の上では茶色や灰色に体の色を変えます。

 

 【桑名市自然環境保護推進員 内山 潔】

 

 【アマガエル】