事業系ごみの適正処理

1 .事業所のみなさまへ

 事業所のみなさまにおかれましては、日ごろから事業活動に伴って発生するごみの減量化や適正処理の取り組みについて、ご理解、ご協力いただきありがとうございます。
桑名市では、事業所から出るごみ(事業系ごみ)の減量と適正な処理を推進するため、みなさまのご協力と一層の取り組みをお願いしております。

◆事業所とは…店舗、会社、事務所、工場など営利を目的とする施設ばかりでなく、病院、学校、社会福祉施設なども含みます。

◆事業系ごみ…事業活動に伴って発生する廃棄物(ごみ)のことです。事業を行う場所の種類や、業種、ごみが発生する理由や過程にかかわらず、事業を行う上で発生するごみを総称して『事業系ごみ』と呼んでいます

※従業員が食べ終わった弁当の空容器、食べ残し、茶がら、ジュースの缶、お菓子の袋、新聞、雑誌、たばこの吸い殻なども事業所の責任で処理しなければならない対象品目です廃棄物の区分 [159KB pdfファイル]

2.事業系ごみはごみ集積所に出せません

 市内に点在しているごみ集積場は一般家庭から出されるごみ(家庭ごみ)や資源物を収集するために設けられたものです。したがって、このごみ集積場に事業系ごみを出していただくことはできません。
事業系ごみを一般のごみ集積所に出す行為は不法投棄に該当する場合もあり、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により処罰されることがあります。

3.事業者の責務

 事業者はその事業活動に伴って生じた廃棄物について「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(第3条)」及び「桑名市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例(第5条)」において自己処理責任が次のように定められています。

●事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。
(廃掃法第3条)(市条例第5条)

●事業者は、前2項に定めるもののほか、廃棄物の減量その他その適正な処理に関し市の施策に協力しなければならない。(市条例第5条第3項)

 以上のことから、事業系ごみは量の多少にかかわらず、事業者自らの責任で適正に処理してください。

4.適正な処理方法について

事業系一般廃棄物 ※廃棄物の区分についてはこちら廃棄物の区分 [159KB pdfファイル]

●処理に関しては事業者自ら桑名広域清掃事業組合に搬入してください。  

※一部搬入できないごみもあります。詳しくは桑名広域清掃事業組合に直接お問い合わせください。

事業者自ら搬入ができない場合は市が許可した業者へ依頼してください。

  ・ 一般廃棄物収集運搬業許可一覧(平成31年3月1日現在) [257KB pdfファイル] 

産業廃棄物

●産業廃棄物については桑名広域清掃事業組合への搬入はできません。処理については三重県桑名地域防災総合事務所環境室環境課(電話0594‐24‐3624)へお問い合わせください。

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