電力小売全面自由化に関する情報

平成28年4月より電力の小売全面自由化が実施されます。

電力小売全面自由化に関し、正確な情報を収集し、契約内容をよく理解しましょう。

また、便乗した勧誘や悪質な営業には注意しましょう。 

少しでも不安を感じたら、消費生活相談室に相談してください。

最新の注意喚起情報は消費者庁のホームページをご参照ください。

マイナンバー制度に便乗した不審電話の相談(2015年10月)

桑名市消費生活相談室において「マイナンバー制度に便乗した不審電話の相談」が発生しています。

●市民の皆さまから、電話で銀行の口座番号など個人情報を聞くことはありません。

●銀行のATM(現金自動預払機)でお金を振り込んでいただくことはありません。

●インターネット・メールなどで個人番号をお知らせすることはありません。

●不審な電話は、すぐに切り、来訪の申し出があっても断ってください。

●少しでも不安を感じたら、消費生活相談室に相談してください。

※尚、マイナンバー制度に関するお問い合わせは、政策経営課(TEL:0594-24-1129)、通知カード・個人番号カードに関するお問い合わせは、戸籍・住民登録課(TEL:0594-24-1159)までお問い合わせください。

浄水器に係る消費生活相談(2015年9月)

突然「水の調査をする。無料でできます」と電話や訪問があり、その後、「水道水が汚い」「この水を飲み続けると体を壊す」等言われ、その場で高額な浄水器を設置していったというトラブル相談が、相次いで発生しています。

本人は契約をしたつもりがないにも関わらず請求が来たり強引な押し売りをされる等の被害例も発生しています。

●「無料で点検」などを口実に訪問し、点検後に消費者の不安をあおり、新たに製品を購入させる手口です。

業者を安易に家の中に入れないようにしましょう。

●「特別に値引きする」などと言葉巧みに契約を迫られても、不審な場合は、その場での契約は避けましょう

契約内容を十分に理解し、自分の利用環境や目的に照らして必要なければきっぱり断ることも大切です

●契約してしまっても、クーリング・オフや契約の取り消し等が出来る場合があります

消費生活相談室にご相談ください。

桑名市消費生活相談室のご案内

桑名市消費生活相談室についてはこちらをご参照ください。