9月23日(祝日・水曜日)、多度峡付近と嘉例川神社周辺の市内2ヵ所において「くわなの生きもの観察会」を実施しました。

秋晴れの気持ちの良い天気の中、11組32人の方に参加していただき、身近な生きものであるバッタ・キリギリス・カマキリなどを中心に、観察を行いました。

観察会当日の様子

  桑名市自然環境保護推進員の先生が注意事項及び観察する上でのポイントなどを説明し、いざ観察へ。

子どもたちは用意した虫とり網を使い、思い思いにバッタやカマキリなどを探して草ムラに入っていきました。

多度峡付近

多度峡は7組20人の方に参加していただきました。

皆さん思い思いの場所で採集を始めました。

何か発見したようです!!

捕獲したらすぐに先生に聞くことができるのが観察会の魅力です。

先生の指導にも熱が入ります。 

うれしいことに、昨年度に引き続き参加していただいたご家族もみえました。

採集が上手いだけでなく、虫の名前も詳しいので、先生もびっくり。

 採集後は多度峡の水が流れる横で、家族毎に捕まえた虫の記録を行い、発表していただきました。

 ●嘉例川付近

嘉例川は4組12名の方に参加していただきました。

 皆さん息の合った連係で、つかまえていました。

嘉例川でも先生の指導が熱くなりました!!

たくさんつかまえました。

最後に、記録の発表と先生のまとめを行いました。

見つけた生きものたち

多度峡では、ショウリョウバッタとエンマコオロギが、嘉例川ではショウリョウバッタ・トノサマバッタ・コバネイナゴ・セスジツユムシ・エンマコオロギが多く観察されました。多度峡で観察された生物は大きな変化はありませんでしたが、嘉例川では昨年よりも草が刈られており、短かったためか見られた生物に若干の違いが出ました。

昨年と今年の観察会で見られた生物が比較できる表を作成しましたので、そちらも是非ご覧ください。

観察された生きもの一覧(26-27比較) [81KB pdfファイル]

 

まとめ記事 

担当した先生(桑名市自然環境保護推進員)の観察会当日の生きものの生息状況まとめです。桑名の自然環境に関する資料として、ぜひご覧ください。

くわなの生きもの観察会まとめ [104KB pdfファイル] 

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