桑名市では、できるだけ多くの市民の皆様が高齢になっても住み慣れた場所で生き生きと暮らし続けて人生の最期を迎えられるよう、「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。
これは、日常生活圏域を単位として、自宅を始めとする「住まい」を確保した上で、「生活支援」、「介護」、「医療」及び「予防」を一体的に提供するための地域づくりです。
そのためには、保健・医療・介護・福祉専門職の皆様のほか、市民の皆様も含め、地域全体で意識を共有することが重要です。
そこで、平成25年12月27日、桑名市ホームページにおいて、「地域包括ケアシステム」に関するコーナーを立ち上げました。
この中では、順次、桑名市における「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取組みについて、幅広く情報を提供することとしています。

 

地域包括ケアシステムのお知らせ(過去分)

 平成30年度 ( 上半期 ・ 下半期 )  ,  平成29年度 ( 上半期 ・ 下半期

 平成28年度 ( 上半期 ・ 下半期 )  ,  平成27年度 ( 上半期 ・ 下半期

 平成26年度 ( 上半期 ・ 下半期 )  ,  平成25年度 ( 下半期 ) 

 行政視察を受け入れました(令和元年度8月1日)

 今般、行政視察として、阿久比町社会福祉協議会 理事評議委員視察研修会を受け入れました。

その中では、益世地区社会福祉協議会会長と南部圏域担当生活支援コーディネーターより、「益世支え愛の会

の取り組み」について、介護予防支援室長より、「桑名市の地域包括ケアシステム」の取組みについて説明しました。

 行政視察を受け入れました(令和元年7月17日)

 今般、行政視察として長崎県長崎市を受け入れました。

その中では、介護予防支援室長より、「介護予防・日常生活支援総合事業」の制度設計及び取組み、

実施状況等について説明しました。

 また、「地域生活応援会議」についても視察されました。

「認知症サポーター養成講座」を開催しました(令和元年7月12日)

 今般、パブリックセンターにおいて、桑名市役所主催で「認知症サポーター養成講座」を開催し、

19名の参加がありました。

なお、「認知症サポーター養成講座」は、各地域包括支援センターにおいても、年間を通して小学生から

高齢者まで様々な方を対象として実施しています。 

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「地域包括ケアシステム特別研修」を開催しました(令和元年7月11日)

 今般、総合福祉会館において、地域包括支援センター・生活支援コーディネーター・行政職員等を対象として

特別研修会を開催し、47名の参加がありました。

『地域包括ケアシステムを構築するための私たちの果たすべき役割』について、

特別講師の元桑名市副市長(現 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官)から地域包括ケアシステムの

基本をご教授いただきました。

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「くらしいきいき教室」・「いきいき訪問」ブラッシュアップのための研修・懇談会を開催しました(令和元年7月10日)

 今般、桑名市役所において、短期集中サービス-「くらしいきいき教室」・「いきいき訪問」のサービス提供事業

者と行政が参加し、研修・懇談会を開催しました。行政側から事業実績などの報告を行い、

その後各事業所と事業の効果や課題などに関する意見交換を行いました。

今回の研修・懇談会でいただいたご意見などを参考とし、今後もより効果的な事業運営を行っていきます。

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「認知症みんなが安心声かけ訓練 in 寺町通り商店街(徘徊模擬訓練)」が開催されました。(令和元年6月28日) 


 今般、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取り組みの1つとして、寺町通り商店街において、

第2回「認知症みんなが安心声かけ訓練 in 寺町通り商店街(徘徊模擬訓練)」が開催されました。

認知症と思われる人への声のかけ方や対応方法について学び、地域全体で認知症の人を見守ることが

できるようになることを目的として訓練を行い、36人の方に声をかけていただきました。

当日は、この訓練の主催でもある「精義お助け隊」さんのチラシ配布も行われました。

 

生活支援コーディネーター活動報告会が開催されました。(令和元年6月10日)

 今般、桑名市社会福祉協議会に配置された生活支援コーディネーター6人が中心となって、

地域包括支援センター職員及び市職員とともに、平成30年度下半期の地区ごとの取組、課題、支援の状況等に

ついて話し合いを行いました。

 令和元年度も引き続き、「地域住民同士の支え合い体制づくり」に向けて、地域住民の皆さんと一緒になって、

地域の課題やニーズの把握に努め、課題解決のために、なお一層の支援に取り組むとともに、

各地域での「協議体」設立に向けた働きかけを行っていくことを確認しました。 

  

 写真「生活支援コーディネーター報告の様子」(桑名市社会福祉協議会提供) 

第1回桑名市福祉後見サポートセンター運営委員会を開催しました(令和元年5月31日) 

 今般、桑名市総合福祉会館において第1回桑名市福祉後見サポートセンター運営委員会を開催しました。

法人後見案件の支援状況や平成31年3月23日に開催した第5回桑名市成年後見制度推進シンポウムの報告、

令和元年度市民後見人養成講座(フォローアップ研修)の開催について提案を行い、内容について協議を行いました。

 事項書 [132KB pdfファイル]  

 

第30回「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会 総会」を開催しました(令和元年5月24日)

 第30回「地域包括ケアシステム推進協議会 総会」の次第及び資料は、次のとおりです。

           【会議次第】   , 【委員名簿・席次表】  ,  【議事録】  

 1-1 桑名市地域包括ケア計画の進捗状況及び実績評価(平成30年度)   

 1-2 2019(平成31)年度における目標・方向性一覧  

 2-1 地域密着型サービス事業者公募要項(小多機)  

 2-2 地域密着型サービス事業者公募要項(定期巡回)

 2-3 平成31年度桑名市くらしいきいき教室事業委託に係る公募型プロポーザル実施要領   

 3-1 平成30年度実績委託先  

 4-1 1_桑名市 高齢者報告書 第1章「調査の実施概要」   

 4-1 2_桑名市 高齢者報告書 第2章「調査結果からの考察」   

 4-1 3_桑名市 高齢者報告書 第3章「調査の分析結果」  

 4-1 4_桑名市 高齢者報告書 第4章「日常生活圏域別分析」 [491KB pdfファイル]  

 4-1 5_桑名市 高齢者報告書 第5章「地区別における調査結果」  

 4-1 6_桑名市 高齢者報告書 資料編  

 4-2 1 保険者機能強化  

 4-2 2 市町村分結果  

 

ふれあいトーク(地域包括ケアシステムの構築とオール桑名の取組み)を行いました(令和元年5月19日)

 今般、ふれ愛ふかや3周年記念において、ふれあいトークを行い、「地域包括ケアシステムの構築とオール桑名の取組み」について、講話を行いました。

 20190519 

 ふれあいトーク(新しい介護予防・日常生活支援について)を行いました(令和元年5月16日)

 今般、桑名市老人クラブ連合会総会において、ふれあいトークを行い、「新しい介護予防・日常生活支援」について、講話を行いました。

20190516 

   

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