医療・介護関係者が共通の課題認識をもって、顔の見える関係を深め、医療と介護の連携推進を図ることを目的として、「多職種で連携しよう!」をテーマとする、第1回「在宅医療と介護の多職種連携研修会」を開催しました。医師、歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャー、医療相談員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、保健師、地域包括支援センター職員など107人の参加がありました。

日時

 平成28年8月18日(木曜日)午後6時30分から午後8時30分まで

場所

 くわなメディアライヴ2階健康教育室

開催状況

 はじめに、桑名市在宅医療・介護連携支援センターの中道尚美氏より桑名市在宅医療・介護連携支援センターの活動状況と「ゆめはまちゃん医療・介護ネットワーク」の利用状況等の紹介を行いました。次に、「ゆめはまちゃん医療・介護ネットワーク」を活用した多職種連携事例として、コミュニティホームだんらんの中山君江氏より「小規模多機能施設での看取り」、坂井橋クリニックの廣田久佳先生より「主治医の立場から」として、事例の紹介をいただきました。その後、多職種でグループワークを行い、日頃の業務における連携の課題や工夫等について意見交換を行いました。

 開催案内チラシ [656KB pdfファイル] 

当日の様子