「在宅医療と介護の連携に関するパネルディスカッション」を開催しました

 130人の方にご参加いただき、医師による「在宅医療と介護を取り巻く状況」についての講演と、「最期の時を住み慣れた場所で迎えるという選択」をテーマにしたパネルディスカッションを行いました。市内の在宅医療に関わる医療・介護の専門職の人たちが、桑名での在宅医療・介護の実際の話を交えて討論をしました。
 来場者からは「先生の講演がわかりやすく、在宅医療と介護の状況がよくわかった」「病気で介護が必要になっても、多職種の関わりがあり、在宅でも安心して穏かに自宅で療養できることがわかった」「自分らしく生きた先に最期の時がくるんだなと感じた、自分の最期の選択肢について考えてみたい」などのご感想をいただきました。

 【開催案内】在宅医療と介護の連携に関するパネルディスカッション [107KB pdfファイル] 

日時・場所

 日時 平成28年11月12日(土曜日) 午後1時30分開演

 場所 大山田コミュニティプラザ 文化ホール

 当日のようす

  桑名医師会東会長あいさつ        保健福祉部黒田理事あいさつ

  

 

「在宅医療と介護を取り巻く状況について」佐藤内科 佐藤 孝之 医師

      

 

 パネルディスカッション「最期の時を住み慣れた場所で迎えるという選択」