退院後も地域で暮らし続けることができる退院支援を行うために何が必要か、病院と在宅チームが問題解決に向けてともに取り組んでいくために、『病院・在宅チームがともに取り組む在宅療養移行支援~この町で生ききるをかなえるために~』をテーマとする、平成28年度医療・介護連携講演会を開催しました。医師、歯科医師、薬剤師、看護師、医療相談員、介護専門職、地域包括支援センター職員など、133人の参加がありました。

日時

 平成29年2月11日(土曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで

場所

 くわなメディアライヴ1階 多目的ホール

 開催状況

 在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス代表の宇都宮宏子氏より、病院と在宅支援チームがお互いを知ってつながることで、自分のこととして一緒に考える「在宅療養移行支援」についてご講義いただきました。

【開催案内】平成28年度 医療・介護連携講演会 [544KB pdfファイル] 

当日の様子

 ●桑名医師会 松岡副会長 あいさつ

 

●講演「病院・在宅チームがともに取り組む在宅療養移行支援~この町で生ききるをかなえるために~」

   講師 在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス 代表 宇都宮 宏子氏