桑名市では、できるだけ多くの市民の皆様が高齢になっても住み慣れた場所で生き生きと暮らし続けて人生の最期を迎えられるよう、「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。
 これは、日常生活圏域を単位として、自宅を始めとする「住まい」を確保した上で、「生活支援」、「介護」、「医療」及び「予防」を一体的に提供するための地域づくりです。
 そのためには、保健・医療・介護・福祉専門職の皆様のほか、市民の皆様も含め、地域全体で意識を共有することが重要です。
 そこで、平成25年12月27日、桑名市ホームページにおいて、「地域包括ケアシステム」に関するコーナーを立ち上げました。
 この中では、順次、桑名市における「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取組みについて、幅広く情報を提供することとしています。

地域包括ケアシステムのお知らせ(平成28年度下半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成28年度上半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成27年度下半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成27年度上半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成26年度下半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成26年度上半期)
地域包括ケアシステムのお知らせ(平成25年度下半期)

 

・認知症初期集中支援チーム員研修伝達講習会を実施しました(平成29年4月8日)
 今般、30人の参加を得て、認知症初期集中支援チーム員研修伝達講習会を開催しました。具体的には、平成27、28年度に国が実施した認知症初期集中支援チーム員研修を受講した地域包括支援センター職員が講師となり、今年度からチーム員となる職員を中心とした地域包括支援センター職員を対象に、チーム員研修の内容を伝達しました。実際にチーム員として活動した経験も踏まえた講義内容となり、実践に即した内容の伝達講習会になりました。