アジア陸上の日本代表に、九鬼巧選手(NTN所属・100m)と清水剛士選手(NTN所属・十種競技)が選ばれました。
インド・ブバネーシュワルでの活躍を応援しましょう。

 

           

    九鬼巧選手 種目:100m     清水剛士選手 種目:十種競技

 7月6日(木曜日)から9日(日曜日)にかけて、インドのブバネーシュワルで開催されるアジア陸上競技選手権大会の日本代表に、桑名市在住でNTN陸上競技部所属の九鬼巧(くき たくみ)選手【種目:100m】と清水剛士(しみず つよし)選手【種目:十種競技】が選ばれました。 

 九鬼巧選手は、早稲田大学出身で、現在はNTN陸上競技部に所属し、桑名市を拠点にトレーニングを積んでいます。

 日本選手権の100mにおきまして、幾度も決勝に進むなど、優秀な成績を収めています。

 自己最高記録は10秒19(2013日本学生対校選手権・100m)です。

【九鬼巧選手の主な成績】

 2012年 日本選手権 100m 2位

 2013年 日本学生陸上競技対校選手権 100m 1位

 2013年 日本選手権 100m 7位

 2014年 日本選手権 100m 8位

 2016年 日本選手権 100m 8位

 清水剛士選手は、中京大学出身で、現在はNTN陸上競技部に所属し、桑名市を拠点にトレーニングを積んでいます。

 2015日本学生対校選手権の十種競技では優秀な成績を収め、見事優勝を飾っています。

 自己最高記録は7697点(2015日本学生対校選手権大会・十種競技)です。

【十種競技とは】

 2日間で合計十種の競技を行い、その記録を得点に換算し、合計得点で競う陸上競技で、「走る」「跳ぶ」「投げる」のオールラウンドの能力が要求されるため『キング・オブ・スポーツ』ともいわれています。

 男子十種競技の場合、以下のような競技日程で行われます。

 1日目:100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m

 2日目:110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m